かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

ダッシュ

2014/06/26 魔法少女すずね☆マギカ 2巻

「魔法少女すずね☆マギカ」2巻でーす。


魔法少女すずね☆マギカ (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)魔法少女すずね☆マギカ (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
(2014/06/25)
原案:Magica Quartet、漫画:GAN 他

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いやあ、最近色々忙しくてさあ、なかなか更新時間がとりにくくてねえ(疲れた自慢)。

すずね2巻手に入れるの閉店時間ギリギリになっちゃったりしてさー(忙しい自慢)。

購入特典が有る店で遅くまで営業してる本屋はかなり限られるわけで……。新宿のあのショップとあの本屋愛してるうっ!! こんどあの本屋のポイントカード作るわ。



すずね☆マギカ2巻ネタバレ注意。

ってか、フォワード8月号すずね11話もネタバレ注意。





あの子はエロい(11話の感想)


そんなわけで、ついに出たすずね2巻ですよ。第5話から第10話までの6話収録ですよ。

帯の、「絶望・悔恨・抹殺」の文字がすげえ存在感を放ってます。ってか「絶望・悔恨」はいいけど「抹殺」てオイwww。



いやあねえ、本当にねえ。フォワード掲載時もビビッたけど、冒頭からいきなりとんでもない願いを披露してくれちゃってさあ。

1巻1話もかなり衝撃の展開でアクセル全開だったけど、2巻は2巻でまたさらにかっ飛んでいくと言いますか。


そして、彼女の願いの黒さと絶望もさることながら、その願いと彼女の使う魔法の差異に考察の余地があったりするあたりも、マギカシリーズらしさを感じたりしています。


というかね、「たると☆マギカ」もそうだけど、後発の外伝だけあって、魔法少女周りの設定は読者には既に周知のものである前提なわけでさあ。

本家「まどか☆マギカ」では当然だけど、魔法少女の仕組みが話の軸になってたわけです。

初期外伝の二つも、そういう側面が強く、「おりこ」は2巻のクライマックスで明かされ織莉子キリカの行動の要因であったことが示されます。「かずみ」では魔法少女の設定を逆用したギミックが随所にありますが、ああ見えて魔法少女の仕組み自体は作中では少しずつ明かされ、「かずみ」単独で見た場合、全体像がわかるのは最終5巻になっています。おそらくですが、アニメと同時期に展開してたことを踏まえると、アニメ未見の人でも理解できるよう、少しずつ丹念に説明していたものと思われます。多分本家アニメが想定よりも有名になっちゃったんだろうなー、と。


ですが、「すずね」では魔法少女の真実は6話7話で一気に説明が行われています。「たると」に至っては、きらら☆マギカ掲載ということもあってか、1話からいきなり設定は知ってて当然なものとしてストーリーが展開しています。

おそらく、読者にとっては既知の情報だと判断したものだと思われます。

ぶっちゃけ「すずね」6話7話の説明はかなり駆け足でした。もちろん魔法少女周りを知らない読者に向けての最低限の説明という要素も無いとは言いませんが、主な役目は、作中の人物に対して知らせるというところにあるのでしょう。


これは逆に言えば、「魔法少女の真実は読者へのサプライズにはならない」と判断しているいうことであり、それ以外の部分に重点を置いてストーリーが構成されていることに他なりません。

「すずね」では、1巻冒頭と2巻冒頭の衝撃展開もさることながら、魔法少女の真実の説明をさらっと終わらせた代わりに各キャラの回想シーンが多く、個々のキャラクターの掘り下げにページを割いていることからも、それが伺えます。



……んーでさー、こんな風な理屈を立てると、魔法少女の真実を知ってからが本番だー、みたいな言い方もできるかなーと。







あー、そのー、

3巻冒頭になるはずの、11話の展開が衝撃でさあ。



いや、2巻の感想で、あんまり先の視点から言うのもアレかなー、とは思うんだけどさ。



これ、今後どうなるのか全然想像つかない。



つかもしかしてマジで2巻て、これだけ加速したように見せかけて、まだまだ助走段階!?




[2014/06/27 修正]
巻数ミスったorz
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コメント

>「おりこ」は3巻のクライマックスで

まつんさん、すずねの3巻冒頭になるシーンが衝撃的過ぎたのか無印おりこの巻数2巻なのに間違えて3巻いうてます!

  • 2014/06/26(木) 04:27:59 |
  • URL |
  • イノヨコウ #1Sembxyo
  • [ 編集 ]

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