かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

ごちそうさまその2

今日の英語版の話題はこちら。



「THANK YOU...」「...FOR THE FINE MEAL.」






こちらは、11話のミチルの台詞、



「ごちそうさま」「でした」



ですね。


そんなわけで、以前にも話題に出した、英語圏には存在しない挨拶「いただきます」「ごちそうさま」ですね。


ここでは一体どのように訳されているのでしょうか。細かく見ていきましょう。


まず「THANK YOU」は、まあ説明の必要はないですよね。「ありがとう」ですな。

後ろに「FOR ~」が付いているので、その「~」のことに対してお礼を言っています。

「FINE」が「すばらしい」、「MEAL」が「食事」ですね。「THE」もついていることですし、そのシーンで食べていた食事のことを指しているのでしょう。


ちゅーわけで、それっぽく訳すと「その素晴らしい食事に感謝を」ってな感じですかね。


前に出てきたものに比べると挨拶っぽい感じがしてきますね。

まあしかし、多分ですけどこの翻訳、単純な挨拶っていうよりも、ミチルの思想の一部として表現されているようにも思えますね。

11話~12話の回想は、グランマとミチルの食事に対するスタンスが一つの軸となっているのは言うまでも無いでしょう。

この挨拶も、おそらくはその一部です。大きめなコマとフキダシの分割で、強調されていることからも伺えます。


日本語で読んだときは、「『誰もが言う挨拶』の中に秘められたミチルの想いへの伏線」というような解釈になるのではないかと思います。

ですが、英語では、ざっと調べたところ「ごちそうさま」に相当する挨拶はなく、食後は特に何も言わないそうです。とすると、この部分の台詞は「ミチルが自分の思想に基づいて言う『ミチルだけが言う独特の習慣』」という風に解釈されるのではないでしょうか?


まあ、ニュアンスまではわからんので、正直想像の域は出ないんですけど、もしこれが正しいとするなら、意味合いは変わってるけど、テーマ的にはおかしくない改変なわけで、非常に面白い翻訳だなーと思うわけですハイ。
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コメント

このブログで所見でfineがfinalに見えて「最期の食事をありがとう」的な何かに勘違いしたのは私だけでいい

  • 2014/02/22(土) 23:31:12 |
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