かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

表紙

2016/10/25 最近買ったもの


最近買ったものー。リンクはAMAZON。



「きらりブックス迷走中!」「あじさい*プラネット」「ごにんばやし」「泊まりにおいでよ」「ねーちゃんとオレと、ときどき先生。 」「哲学さんと詭弁くん」は電子書籍で購入。

テキトーに感想っぽいものを。




「きらりブックス迷走中!」1巻

こちらはきららMAX連載作品ですなー。お金持ちで世間知らずのお嬢様が、オタク系書店でバイトすることになって……みたいなのが、大雑把なあらすじですな。どこ見ても大体そんなようなあらすじが書いてあると思います。

まあ、間違ってるわけじゃないんですけどさ。

この作品を特徴付けてるのが、劇中劇っちゅーか、劇中雑誌「まんがタイムきらりMAX」だと思うのですよ。

いや、実在のっちゅーか、掲載誌や出版社の名前をもじった架空のものが作品に出てくるってのは、よくある話だと思うのですよ。例えばまんがタイム系の連載作品に芳文商事って会社どんだけあんねーん、みたいなネタがあったりするぐらいですし。

この連載が始まった時に、その名前を見た特もなんとも思わず流してたんですよ。

んでもなんつーか、段々と、その雑誌の正体っちゅか、性質がさあ。えー、4コマ雑誌でー、「MAX」だけじゃなくて「キャラット」「ミラク」「無印」の4誌体勢でー、女の子たちの日常を描いた作品ばかりでー、好きな作品にはアンケを送らないとやばくてー、あと1巻には入ってないけど非きらり系のファミリー向け4コマ誌があってー、……どこのまんがタイムきらら系やねん!!

段々と、「重度なきらら系ファンを描く」という謎ジャンルが顔を出してくるのがもうねwwwそれがきららMAXに載ってるってなんやねんwww

それだけ見るとヨイショしてるだけのようにも見えるけど、「マイナーレーベル」とか言い出すし、アンケが無いと切られるってのもそんな明るい話題じゃねえし、ちょいちょい黒い面があるのがなんちゅーかさあwww「それ言っていいのかwww」みたいなのがたまにあったりしてもうwww

天然お金持ちお嬢様だから、行動は突拍子も無いことが多いんだけど、なんだかんだで動機にはエライ共感できる妙な(テラ失礼)作品だったりします。

「哲学さんと詭弁くん」1巻

里好氏の月刊ドラゴンエイジ連載作品ですなー。

まあ、私はその雑誌は読んでなかったものの、きらら脳的に「あ、『うぃずりず』の人だ」で目について、タイトルに引かれて購入ー。

なんちゅーか、エロス。哲学さんやたら扇情的だけど、どこまで自覚的にやってるのやらwww

それはさておき。哲学さんには、バックグラウンドにしっかりした知識があることが伺えますし、詭弁くんの方は知識が少ないように描写はされてますけど会話のやりとりからはインテリのように思えますし。

そんな二人が、高尚っちゅーか、小難しいっちゅーかな、会話を繰り返すのが基本的な構造なわけですけど、なんかね、もうね、頭の良さそうな会話をしてるのに、結論が明後日の方向、主にエロ方面、にカッ飛んでいくのがおかしくておかしくてwww

「はるかなレシーブ」2巻

こちらはきららフォワード連載作品の、ビーチバレーものですな。

ドキドキ☆ビジュアル的に、基本水着なビーチバレーは大正義だと思う。

とは言え、水着で目を引いて終わりってんじゃなくて、きちんとスポーツマンガしてるのがイイよねえ。コレ。2巻は試合に入っているぶん、なおさらスポーツマンガ感が出ててさあ。まとめて読んだら改めてそれを感じた次第です。

ちゅーかね、表紙の躍動感が素晴らしいと思う。

「なでしこドレミソラ」1巻

もひとつきららフォワード連載作品ー。和楽器ガールズバンド!!

つーかさー、こっちも表紙だよ表紙。ギャルっぽい出で立ちで和楽器を抱えてるというギャップ。そしてこの表情!!

いや、連載は毎月読んでるから、経緯は知ってるはずなのに、このビジュアルの子がこの楽器を抱えてるというギャップにえらく心を掴まれてしまったわ……。あと表情もなあ。こう……なんだ? うまく説明できんけど、この表情がすごい好き。



先月のきららフォワードの広告ページに、「はるかなレシーブ」と「なでしこドレミソラ」の表紙絵が並んでいたのを見た時の衝撃ときたらもう。パワーのある表紙が二つ並んでてエライ印象的だったわ……。動と静っちゅー感じで対照的なのもまたすごいっちゅーか。

今月のきらフォのカラーページにも、この二作の表紙を並べた広告ページがあるぐらいだしなあ。この二作が同月発売ってのも不思議な巡り合わせですな。
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