かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

あつい

2016/06/11 魔法少女まどか☆マギカ [魔獣編] 2巻

魔法少女まどか☆マギカ[魔獣編] 2巻ー。リンクはAMAZON。

ネタバレ注意かもーねー。




いやあ、なんつーかさー、2巻を店頭で持ったときの第一印象は「厚い」だったわ。

ほら、芳文社のマギカシリーズ関連書籍のA5サイズ単行本って、他のきららフォワード単行本より若干薄いじゃん。「ALDNOAH.ZERO」も同じ仕様だから、芳文社のメディアミックスものの共通の仕様なんだと思うけど、それよりも若干ページ数多いのよねー。

きらマギで読んでた時も、ページ数多いとは思っていたけど、こうして見ると、各話50ページ超えだよ。ページ数からも、気合いの入りっぷりが伺えますな。


それはさておき。

2巻収録分だと、やっぱ5話だよ5話。毎回怒涛の展開だけど、5話は特にすげえよ。マミほむの共闘シーンが熱いよっ!! 

何がいいってさ、力を合わせるってのもいいんだけど、ほむらの戦闘スキル的に、十二分に出来そうって所がいいんだよ。そりゃ射撃得意だもんなあ。

マスケで殴ってるシーンなんかもさあ、マミさんの戦い方を良く見てたんだなあと思わせるシーンだしさあ。

あの戦闘シーンはマジ胸熱だわあ……。


そういや、6話では記憶云々で色々あったが、それを元に考えると、マスケで殴ってるシーンはちょっと気になるな。どこまで覚えてるんだろうなあ? まあ、魔女と戦ってた部分の記憶は残ってそうかなあ?

いや、マミさんの戦い方の記憶が抜け落ちてたとしたら、マスケのシーンは心の奥底に刻みつけられた云々ってなって、さらに胸熱だよ、っちゅー話なんだが、どーなんだろう?


あとさあとさ、まどか(偽)。いや、なんか……可愛い。つーか、魔性? どう見てもほむらを誘惑しようとしている(濁った目)。

いや、よくよく考えると、ほむらの記憶から構築されたキャラ付けなんだから、むしろ、ほむらが(ry。


……だから、その、かなり恐ろしいよな。この状況。

自分の拠って立つものが、どんどんあやふやになっていくこの感じ。

世界すら改変されたもので、自分しかそのことを覚えていないのに、自分の記憶すら信用できなくなっていく恐ろしさ。

記憶の改変自体もそうだけど、自分の記憶に合致する何かがいたとしても、それすら、記憶を抜き出されて構築された可能性があるって状況なのがもう。


ほむら自身、時間遡行を繰り返している。時間を巻き戻すと、当然、別の時間軸のことは、ほかの人間もインキュベーターも覚えていない。ほむらの記憶でしか、確かめることはできないわけで。

まどかとした約束も、親友だったことも、別の時間軸に移れば、覚えているのはほむらだけ。

自分の記憶以外に、自分の感情を担保するものがない状態で、ループを繰り返し続けていたことを考えると、おそらく、彼女は、想像以上に、自分の記憶に強く依存しているのかもしれません。


その記憶が、自分を支えていた唯一の根拠が、揺らいであやふやになっていくってのが、もう、なんかもう。おおおおおおおう。


なんつーか、恐ろしい状況で、2巻は終わっててもう。


さて、あとがきによれば、魔獣編は3巻で最終巻とのこと。

どうなるんだろうなあ。そりゃ何らかの決着はつくのだろうけど、叛逆につながっていくわけだしなあ。ちゅーか、カバー裏に「魔女」とか書いてるのが地味に気になるし。ハノカゲ氏のカバー裏だからただのカオスなネタの可能性もあるのが、なんともかんとも。

楽しみでもあり、怖くもあり。はてさて……。
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