かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

5月は買うの少ないなーと思ってたはずなのだが結構買ってた

2016/06/01 最近買ったもの5月分 雑誌
2016/06/01 最近買ったもの5月分 単行本


最近買ったもの5月分〜。リンクはAMAZON。



「ばーどすとらいく」「カラフルぶらぱん」「ローカル女子の遠吠え【電子限定版】」「おお勇者よ女装がバレてしまうとはなにごとだ」「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー スクランブルコミック」「ビーストウォーズメタルス 超生命体トランスフォーマー」は電子書籍で購入。

どーでもいいけど、電子版オンリーのやつって、AMAZON探してもKindle版しか無いね。いや当たり前だけど。ちなみに、私がどの電子書籍サイト使ってるかはナイショです。


それはそれとして、適当に感想っぽいもの。




「ローカル女子の遠吠え」1巻

こちらは、瀬戸口みづき先生のまんがタイムスペシャル連載作品ですな。

この人の作品好き。いや、これ以外だとまだ「初恋症候群」しか読んでないけどさ。

なんつーかさあ、辛口なネタだったりちょっぴり社会風刺めいたネタだったりが多いんだけど、読んでても別にイラつかないのよねー。そのへんのラインがうまいと思うのですよ。

今の所、雑誌掲載時に読んだに作品しか買ってないけど、他の作品も読んでみようかなー、と思ってる次第です。

ちなみに、【電子限定版】ってついてるだけに、電子版と紙の本でちょっぴり内容が違う模様。いや、電子版を選んだ理由は実はあんまり無くてさー。後から、紙の本の帯も面白いことに気づいたりしてさー。先に知ってたらどっち買うか悩んでたねー。

「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー スクランブルコミック」

ある日、自分が使ってる電子書籍サイトの新着眺めてたら、ふと目について、安かったし即買っちゃった一冊。

80年代の本当にTFド初期の1話完結コミカライズみたいねー。電子版出るまでは、かなりレアものっぽかったみたいだね。


それはさておき、展開がスピーディで楽しかったわ。


いや、そりゃまあ、正直、かなり低年齢向けだとは思うけどさー。TFの日本展開は、幼年誌とか小学校低学年あたりの、かなり対象年齢低めをターゲットにしてたわけで、それ相応の構成ではあるけどさー。

んでも、なんつーかね、怒涛の展開で、すごい勢いだったわ。

対象年齢低いとさー、小難しい理屈が使えない分、こう、なんつーか、作品のパワーみたいなのが重要なんじゃないかと思うのですけど。たまに、こう、対象年齢めっちゃ低いものに触れると、新鮮で楽しかったりするね。


あと、TF好きとしては、スクランブル合体の仕組みを話の展開に組み込んでたのがポイント高いわあ。スクランブルシティからヘッドマスターズあたりにドップリハマり込んでた自分としては、アニメだとあんまり使われないスクランブル合体のバリエーションがしっかり使われてるのが嬉しいね。

そういう意味でも楽しめたわコレ。

「ビーストウォーズメタルス 超生命体トランスフォーマー」

エアラザーが女だっ(笑)

こちらも、コミカライズっすなー。コミックボンボンで連載されてた作品で、諸事情あって今まで単行本化されてなかったそうな。

うん。なんつーか、エアラザーが女だよ。いや、知ってるよ。元は女性TFだったけど、日本語化する際に男性にしちゃったら、メタルスでエライことなったってのは。

メタルスの展開知った上でコミカライズするなら、最初から女性として扱うのも分かるわ。

んでも、日本語版で女性TFだったら、それはそれで衝撃っちゅーかなんちゅーかwww

「まんがタイムきららキャラット」7月号

今月の「Aチャンネル」、まさかこのような展開になるとはこのリハクの目を(ry。

いや、言われてみれば、これまで散々前フリされてたような気もするけどねっ。ちゅーか、7巻の広告にもそれっぽいこと書いてたしな。

ちゅーか、どうなるんだろ? いや、なんか、鬼頭先生、自分の感情に自覚的でないようにも見えなくもないっちゅーか? ツンがキツいだけかもしんないけど、無自覚のようにも解釈できなくもないよーな感じが気になるねえ。どうなんだろう?

まあ何にしても、結構大きな出来事だっただけに、今後の展開が楽しみです。

「ワンダフルデイズ新装版」上

只今アニメ「三者三葉」が放送中。荒井チェリー先生が、かつてきららMAXで長期連載していた作品が、新装版で登場!!

いや、もう、なんかもう、フィーバーだわ。めっちゃフィーバーしてるわ。アニメ放送にあたり、ここまで力の入った展開してるのは、さすがだわ。

アンソロとファンブックだけなら、他のきらら系アニメ化作品でもやってるけど、既刊の新装版ってのは、本当珍しいわ。さすがのキャリアだわ。

つーかさあ、アニメのこないだの回でバンドネタあったけどさあ。あれって要は「けいおん!」ネタっしょ? 「遅い」言ってるし。雑誌掲載時は笑ってたんだけどさあ、きらら黎明期からずっと連載が続いてきた「三者三葉」は、きららの歴史とずっと共に歩んできたわけで、「けいおん!」フィーバーもその歴史の中の一つであるわけで、それが今アニメとなってあのネタが流れるのを見ると、きららの歴史の重みみたいなものを感じるわけで、やたらしみじみしてしまったわ。


……話がそれた。「ワンダフルデイズ」じゃい。

いやあ、きららMAXの初期から連載してただけにね、改めて最初から読んだらめっちゃ懐かしいわ。壱さん子供化とかあったあったwww

つーか改めて思うけど、「大人になっちゃった座敷童子」「ホームレスの座敷童子」って設定がジワジワくるwww

実は3巻部分のあのネタ読むまで、俺、そこんところに意識が行ってなくてねえ。あれで気づいてすごい笑ったわwww



あとさー、まとめて読んで思ったんだけど、これ割と登場人物多いけど、個々のエピソードは結構掘り下げられてるっちゅーか、並行して進んでるっちゅーか。

例えばさー、壱さん子供化はそれなりに長く続いていて、設定の核心に少しづつ触れて行ってるんだけど、それとは別に、珠季さんのエピソードやったり、しおりさんのエピソードやったり、貧乏神のエピソードやったり。それぞれ、並行にちょっとづつ進んでいく感じ?

登場人物多めでも、個々のエピソードを掘り下げられる分の、長期連載だったんだなあ、と改めて思った次第です。

「Cherry etc. 荒井チェリー傑作集」上

続いてこちら。タイトルが示す通り、荒井チェリー先生の作品集っすな。芳文社の既刊から「みおにっき」「ゆかにっし」「キミとボクをつなぐもの」の三作品を収録したものとなっております。

つまりねー、コレはねー

2016/06/01 「Cherry etc. 荒井チェリー傑作集」上巻

コレとコレとコレが収録されてるのですよー。

2016/06/01 「みおにっき」「ゆかにっし」「キミとボクをつなぐもの」

フハハハハハハ

ちなみに、これも「ワンダフルデイズ新装版」も、元々カラーページだったところは残念ながら白黒ページです。まあ、俺は、元も持ってるから問題ないけどな。

いや、既刊を持ってたとしても、表紙絵とかは改めて描き下ろされたものですしな。当時の絵柄と今の絵柄の違いを見比べるという意味では、むしろ既刊をコンプしてるファンこそ買うべきと言っても過言では無いんじゃないかなーと思ったり思わなかったりする勢いです。

……そーいやさあ、これも「ワンダフルデイズ新装版」もカバーイラストは描き下ろしでさー。まあ、さすがにカバー裏は特になにも無かったんだけどさー、店舗特典に描き下ろしイラストは沢山あったよねー。あと5月は、きらら表紙+きららMAX表紙。……すげえ量描いてるな!?

「みおにっき」「ゆかにっし」
こちらはまんがホームとまんがタイムで同時に連載してた二作品ですなー。これ連載してた頃は、芳文社の4コマ誌は、きらら系とそれ以外の区別は、今ほどはっきりしてなかったよなあ。「KR」レーベルも掲載誌と関係なくついたりして。

ちゅーか、これ結構思い出深い作品だわ。この二作品は、前田家三人兄弟を次女の実音視点と長女の結花視点のそれぞれで描いていてさ。

雑誌掲載時に漠然と読んでた時は、それに気づいてなくて、同一作品だと思ってたのよね。そんときは、毎月読んでたわけでも無かったし。

単行本化した時に初めて、前田家を別視点で描いた二作品だって気づいてねえ。割と珍しい形式ってのもあって驚いたものです。

そして、読み終えた時の「ほっこり」感。いや、ほんと、単行本でまとめて読んだ時の感覚は、「ほっこり」としか言いようがないですわ。

これきっかけで、荒井チェリー先生のファンになったと言っても過言では無いです。



さらに、今改めて読んだらまた新しい発見が……、いや、「中央公園」はワンダフルデイズとまとめて読まなかったら気づかなかったわwww、ってか、満腹食堂って中央商店街なるところにあるとすると、意外と近場に居るのか?

「キミとボクをつなぐもの」
こちらは、まんがタイムきららフォワードの初期に連載されていた作品ですなー。これまた懐かしい。

そーいやこれ、隔月連載だったから、単行本でるまでエライかかったよなあ。奥付みたら二年がかりだったよ。すごい待ってた記憶がある。


なんつーかさー、やっぱさー、1話のキャッチーさは流石だよなあ。「じいや系女子高生」ってすごいキャラ付けだよなあ。

ホントにねえ。荒井チェリー先生のキャラクターの引き出しはすげえわ。

人を寄せ付けないクールな女子と見せかけて喋りだすと「じいや」www浅川さんの言動が愉快過ぎるwww


つーかよくよく考えると、嗜好が年寄りくさいのは、頭を打つ前からなんだから、あの言動も元からなんだろうなあwwwなんかもうwwwなんかもうwww


つーかさあ、この「じいや」さん熊を一撃で仕留められるんだよなあ。んでも「ワンダフルデイズ」のうみちゃんは熊と戦った経験がないと……つまり「じいや」さんの方が強い!? 何者じゃwww



荒井チェリー先生の作品群って、世界観を共通にしてることが多くてさー。いや、はっきりした証拠が見当たらないのもあるけどさー。

昔の作品を読み返して、懐かしさに浸ったりしつつ、まとめて読むことで気づくつながりが色々あって、今回の作品集は色々素晴らしいね。



目下の悩みは、引っ張り出してきた「ハッピーとれいるず!」「せいなるめぐみ」を6月末の「Cherry etc.」下巻の発売まで読まずに我慢できるかどうかです。
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