かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

そっかー、乗っちゃうかー

2016/04/21 最近買ったもの


最近買ったものー。リンクはAMAZON。



「Aチャンネル」7巻は7冊目、「三者三葉」12巻は2冊目。「NGライフ」1巻〜9巻は電子書籍で購入。

テケトーに感想っぽいものを。




「NGライフ」

こないだ、ふと漫画喫茶で読んだら甚く感動してしまってのう。電子書籍でまとめて買ってしまったわ。

いや、連載中に読んでたんだけどね。結構前だし、いい感じに展開忘れててねえ。

つーか、改めて読んだら、ボロボロ泣いてしまったわ。最終巻あたりの、敬大とシリクスがね、もうね。悲壮な覚悟を決めたあたりとか、クライマックスでの後悔と無念が晴れていくところとか、もう〜〜〜〜。

基本的にコメディではあるんだけど、クライマックスあたりがもう。ちゅーか、んでも、改めて読むと、序盤中盤の日常パートでも、そこはかとなく、寂しさを感じさせるっちゅーかさ。

前世の記憶をもつキャラ同士の会話が楽しいんだけどさ、「この人の記憶が戻ったら楽しそうだなー」と思わせる人の記憶が戻らなかったりして、ちょっと寂しかったり。いや、きっと戻らないほうが良くはあるんだよ。作中の描写的にも、演出的にも。多分、「戻ったら楽しそうだけど戻らない」っていう塩梅がイイんだ。

久々に読んだら、色んな発見があったわ。てか、前世ものってイイなあ。

「200年の夜と孤独 〜おひとりさま吸血鬼〜」2巻

こちらは「まんがホーム」で連載されてた作品の最終巻ですなー。

タイトルの通り吸血鬼モノ。んだけど、表紙とは裏腹に作中の大半はコンビニでバイトしてるっていうねwwwってか、1巻はもうちょっとあちこち出かけてたような印象あるけど、2巻分はもう殆どコンビニのバイトばっかりやんwww

とは言え、ふとした瞬間に挟まれる、人間より長い寿命をもつ者の寂しさとかの描写がねえ。いやさあ、基本的に、コンビニバイトのちょっとおかしな日常コメディ、って感じで進んでいく中、不意に、いつか来る別れを想起させる描写が入ると、余計切なくなるっちゅーかさあ。

しのぶさん自体も、200年も生きているせいか、どこか感覚が麻痺しているような感じではあるのだが、麻痺したまま
で延々と孤独に苛まされているともとれる場面があったり。一般的な人間が願う幸福とは少し違った方向を選んだり……あー、いや、何か能動的に選択してる感じはしないかなあ? 本質的に欲していないちゅーか。

いや、ほら。娯楽作品のラストっつったらさ、「楽しい日常はこれからも続いていく」とか「俺達の戦いはこれからだ」とか「恋人・家族・親友ができてハッピーエンド」とかなんだろうけど、そのどれでもなく、タイトルどおりの「おひとりさま」と。別に、悲しい事件があったわけでもなく。悲壮な覚悟があるわけでもなく。

……いや、ちょっと、改めて考えてみたら、しのぶさんマジ孤独じゃん!? 超常的な存在はちょくちょく出てくるけど、別に一緒に生活してるわけじゃないし。人間社会で暮らしている以上、人間嫌いでは無いはずだけど、んでも、結局は、パートナーが見つかるわけでもなし。

桜の精さんはお友達なんだろうけど、木と吸血鬼じゃあ、生活の範囲が全然違うしなあ。

ってか、同族の吸血鬼とか出てこないし。設定上はいるはずだけど、作中には全く登場しないし。仲間のような存在がそもそもいない……?

なんつーか、最初に読んだ時は、「ちょっぴり寂しい最終回だなあ。あえて会わないのがいいわ」とか簡単に考えてたけど、よくよく考えてみたら、なんか、なんか、こう、うおおおおおおおう。

「ルイは友を呼ぶ 」2巻

きららフォワードでこないだまで連載してた作品ですなー。結構好きだったんだけど、2巻で終わりで残念。

ツノの美しさが全てを決める世界での、ツノランクの低い女の子たちが奮闘する、学園コメディですなー。

読んでるこっちにはツノが無いから、彼女たちの価値観は本質的には理解できないはずなんだけど、読んでると段々とつりこまれて来ちゃって。最終的には、ツノキスのシーンにドキドキしてきちゃうからエライもんですわ。

2巻では、クライマックスなだけあって、ルイの色々な設定が明らかになっていくわけでしてね。いや、まあ、展開だけに注目しちゃうと、唐突な印象は拭えないんだけどさー。んでもさー、設定を見ていくと、初期設定の段階で、最終回周りの展開は織り込んであったんだなー、と思うわけでして。

ルイの能力とかさあ、初見のときはちょっとキモいですゴメンナサイとか思っちゃったけど、んでも、最終回で明かされた設定からすると、非常に「らしい」能力だと思うわけですよ。

最終回のもうひとつのキーだったレイナの能力も、初出は3話だったわけですし。

おそらくは、設定を決める段階で、クライマックスの展開はある程度決めていたのだろうなーと。そして序盤からしっかり設定を示しておいたと、そう思われるわけですな。

単行本描き下ろしで登場人物の名前の由来が明かされましたけど、最終回周りの展開を考えると、意味深な由来ですしね。

予め、しっかり設定とストーリーを作りこんであったんだろうなー、と思う次第です。


「トモダチログイン」の頃はそんな印象は無かっただけに興味深いです。意外とシリアスな話作りの方が合ってるのかもしれませんね。

つか、こないだ「トモダチログイン」を読み返したんだけど、結構絵が変わってますな。何気なく読んでたら気づかなかったけど、比べてみたら結構変わってた。

是非とも次回作を期待したいところですな。

「三者三葉」関連アレコレ

アニメ始まったーーー!!! つーわけであれやこれや。

きらら本誌のコレがね、もうヒデエwwww

2016/04/21 まんがタイムきらら5月号

しかも、エンディングテーマが、薗部さんの口上から始まって爆笑したわwww

つーか3話サブタイトルでメイド云々言ってたけどもう出るの!? やべえなwww楽しみだわwww


ちなみに単行本2冊はコレ狙い→ https://www.shosen.co.jp/fair/29997/

当たらなかったけどねー。6面ダイス3つで1を三つ出したら当たりって形式でさー。1を二つまで出せたから惜しかった(笑)。


あと、3DSのテーマが配信されてたから、即行購入したぜヒャッハー。

2016/04/21 3DS 三者三葉

「あんハピ♪」のテーマも配信されてたし、色々積極的ですな。

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