かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

OHA!!

あのねー、実は……って言うほどの事でも無いけどさー。

俺さー、「おはスタ」結構見てるんだよねー。


おはスタ公式サイト:「おはスタ」を19年間支え続けた“やまちゃん”が今年春で卒業!?


おあああああああああああ!!!1




「なんか、先週金曜日ラストの、この予告……『山ちゃん重大発表』『おはスタ19年の歴史』って、不穏なキーワードが……」

「いやいやいや」

「いやいやいや」

「いやいやいや」

「知ってるんだ。俺は詳しいんだ。」

「どうせいつもの茶番若干リアルっぽいノリでやってる寸劇だって。時々やってるアレだって」

「今回はちょっと、大げさに予告してるだけだって」

「そんなわけ無いって」

「ったくもー、しゃーねーなー、おはスタフリークとしては、リアルタイムで見て、盛大に『やられたー』ってずっこけてやるかー」

「わかってても敢えて釣られるのが、真のファンってもんだな」

「ほらーwwwなんか、モノマネ芸人とか出てるじゃんー、どう見ても記者会見コントじゃーん。ねえ」

「おっと、シミュラクラのコーナー最終回かー、まあ改編期だしなー。年度明けたらまた新コーナー始まるだろー」

「ハハハ、芸人がネタ始めたよwwwいつものノリじゃんwww」

「まあさすがに、この間の予告は若干誇大表現っぽい気もするけど、許す許すwww」

「……」

「だからさ……」

「どうして、そんな、記者会見コントで終わりじゃないの」

「どうして、そんな、いつものスタジオで、本気のトーンで、神妙な面持ちで」

「何かを発表しようとしてるの」

「ウソでもさ、怒らないからさ」

「だからさ」

「ウソだって言ってよ」



おはスタと山ちゃんはさ、紛れもなく、一つの時代を築いたと思う。

いや、大げさに言ってるわけじゃなくてさ。


卒業の発表を見てさ、色んなニュースやらサイトやらツイッターやらを漁ってて見つけた話なんだけどさ。

「キテレツ大百科」アニメの終了が1996年6月9日、「モジャ公」アニメの終了が1997年3月31日、そして藤子・F・不二雄先生が亡くなられたのが、 1996年9月23日。

んで、おはスタの放送開始日は、1997年10月1日。

かつて、児童向け作品において国民的大ヒットをいくつも生み出した藤子・F・不二雄先生が亡くなられたのと、時期を同じくして、入れ替わるように始まったのが「おはスタ」なんだそうだ。


もちろん、その2つの事象には、直接の因果関係は無いでしょう。

1996年ともなれば、藤子先生も流石に高齢で、作品は主に年一回の大長編ドラえもんに絞られてきて、既存の藤子作品のめぼしいものは一通りアニメ化された後である以上、メディア展開される数が少しずつ減っていくのはやむを得ないことだし。

コロコロコミックが、ホビーのプロモーションにテレビ番組を使うのも、おはスタ以前からやってきたことで。アニメに限らず、バラエティ番組にコーナー設けたりってのはちょこちょこあって、その延長上に、番組製作にガッツリ関わる形の番組がおはスタな訳だし。

まあ、コロコロコミックの出自はドラえもんの増刊号だし、どちらも小学館系のメディア展開だし、影響が全く無いとは言わないけどさ。

それでも、基本的には、どちらも、それまでの積み重ねの上での出来事なわけで。

児童向けジャンルで一時代を築いた藤子・F・不二雄先生が去られてから、入れ替わるように始まったのが「おはスタ」であると、そう考えると、偶然ではあっても、数奇な巡り合わせであったんだなあ、と、改めて思ったのですよ。



その「おはスタ」の、顔と言うべき山ちゃんが卒業するとなれば、これもまた、一つの時代の終わりなんだろう、と、そう感じてしまうのも無理からぬことだと思います。




つーかねー、自分は、ほぼ最初期から見てるのよねー。

あー、いや、一番最初は見てなかったけど、「学級王ヤマザキ」のアニメが始まるタイミングで見始めたんだよ。「おはスタ」内ワンコーナーのやつ。「おはスタ」始まってから1ヶ月ぐらい経ってから始まったからさー。……そーいや、なんで一番最初からじゃなくて一ヶ月経ってから始まったんだろ?

当時からオタク街道まっしぐらだったからねー。アニメきっかけですな。てか18年半前か……そんな経ってたのか……。

いやあ、懐かしいね。当時は「レッツ&ゴー」とか「スーパービーダマン」とか「超速スピナー」とか「ZOIDS」とか色々ハマったわ。

おはスタ内アニメ自体は限られるけど、番組内でミニ四駆やってたりビーダマンやってたりハイパーヨーヨーやってたり、楽しかったねえ。

そうそう。当時おはスタの影響でハイパーヨーヨー始めたんだよ。コロコロコミック見てただけだとあんまりハマらなかったけど、テレビで動いてるの見て惚れ込んで始めたんだよなあ。

あと忘れちゃいけないのがポケモンだな。おはスタの歴史とポケモンの歴史は大分重なるしなあ。

当ブログで言えばこの記事タイトル→「幻の魔法少女X爆誕」の元ネタやな。ポケモン映画2作目のプロモーションで「幻のポケモンX爆誕」ってやってたやつのパロディなんですよねー。当時おはスタで散々「X」で引っ張ってたのをなんか思い出してさー。

いやあ、いちいち語ってるとキリがないなあ。ってかWikipediaのおはスタの記事すげえな。


とは言え、流石に、年を取ってくると、番組のメインターゲットからは外れてくるけどさー。んでも、何かずっと見てたねえ。

いやあ、おもちゃは結構好きよ? 買うことはあんまり無いけどさ。んでも、おもちゃ売り場行って、プラプラ眺めたりってのはたまにやる。


まあ、だんだんと惰性で見続けてた面もあるのは否定しない。

ネットサーフィンしたり作業したりしながら、流し見してることもままある。


んでも、逆に言えば、それだけ生活の一部だったわけでさ。

そのおはスタから山ちゃんがいなくなる……‥。


その、さ、俺さー、環境の変化にめっちゃ弱いんです。

環境変わるとメンタルがしばらくグラグラになるんです。

正直、山ちゃん卒業のショックはかなり大きい。


いや、山寺氏本人が自ら申し出ての卒業だし、「次の世代に任せたい」というのも、すごく尊敬できる理由だし。

聞く所によれば、毎朝3時だか4時だかに家を出てスタジオに向かってるとのこと。それが18年半、ほぼ休み無く。長期休みで放送が収録分になる間ぐらいが休みなわけで。そりゃ、いつまでもできるわけ無いだろうなあ、とは理屈では分かってはいるし。

つーか、別に声優業を引退するわけじゃないんだから、色んな作品で耳にする機会はあるし、ラジオ番組で山寺成分補給したっていい。

おはスタ自体も、結構リニューアルするっぽいけど、番組自体は残るし。

必要以上に悲しむのも違うんだろうなあ、とは思う。

理屈では思う。


思うけどさ、18年半だよ。そんだけやってた「おはスタの山ちゃん」が無くなっちゃうのは大きいわあ……。

なんつーか、ブログとしては、もうちょっと前向きに話を締めたいんだけど、どうも、なかなか整理がつかないっちゅーかなんちゅーか。

まあ、アレだ、うん。明日からメモリアル企画やるらしいし、それを楽しみにするよ、うん。録画はしっかり保存しとかねばな。DVDとBlu-rayに沢山焼いておこう。
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コメント

昔、香取慎吾と争って和解したこともありましたね。視聴率落ちるんだろうなぁ…

  • 2016/03/09(水) 19:38:36 |
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お別れ回観たのでさらにコメント追加。本当に感慨深いものがありますね…

  • 2016/04/01(金) 07:46:59 |
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