かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

マトリクスオブリーダーシップ

2015/09/10 最近買ったもの


最近っていうか8月分と9月上旬分の買ったものー。リンクはAMAZON。


「病めるときも 健やかなるときも」1巻2巻は電子書籍で購入。



うふふふふ、先月言った通り、COMIC ZINのドキドキ☆ビジュアルカード三枚Aチャンネルにしたぜwww

2015/09/10 COMIC ZIN ドキドキ☆ビジュアルカード


COMIC ZINは、きらら系の雑誌単行本を買うと、イラストカードくれるんだけどさ。まあ、大体表紙絵の流用だから、自分的にはあんまり優先度高く無いのよー。んでも、Aチャンネルの水着絵とくれば話は別じゃい!!




あとねあとねー、

2015/09/10 まんがタイムきらら 2015年 10 月号


「三者三葉」アニメ化決定イヤッフウウウウウウウウウウウウ!!!!




テキトーに感想。

「城下町のダンデライオン アンソロジーコミック」

いやあ、きらら系アンソロは、ほぼ買ってるんだけどさー。「ダンデライオン」アンソロは、俺かなり好きだわあ。

いや、楽しかった。

なんつーか、元々登場人物の多い作品だけに、個々の作品がすげえバラエティに富んでてさあ。キャラクターが多くそれぞれにしっかり個性が立っている作品てのは、にぎやかで楽しいと実感できるアンソロだったねえ。

登場人物の多さってのが、「ダンデライオン」の重要な個性の1つであるだけに、原作のポテンシャルを感じさせる良アンソロだったわあ。


つーか、ファンクラブ会長にスポット当てた作品が2つもあるとはwwwしかも、まさかの鈴城芹先生チョイスのキャラが被るとはwww

「城下町のダンデライオン」3巻

というわけで、只今絶賛TVアニメ放送中の「ダンデライオン」最新刊です。

3巻では、選挙が近づいていくだけあって、王様になるということについての、それぞれの心境を描く話が増えていってますね。

個人的に印象深かったのは、パパンの過去話と、修様が父親と似てるってエピソードやね。同じ巻に一緒に収録されてるおかげでさ、雑誌掲載時に個別に読んでた時よりも、こう、一度に読むと、グッとくるエピソードだったわあ。


あと、ところどころ気になる描写が増えてる気がする。「神様」とか「歴代の英知」とか「星から授かった特殊能力」とか。

まあ、後ろ2つは夢オチだけどさ。しかし何かの伏線のように思えるのは深読みし過ぎかなあ? 王族にしか特殊能力が無いわけだしなあ。


さて、アニメももうラストスパートですな。原作はミラク今月号が選挙中なわけで、アニメが選挙で終わるとは考えにくいだけに、どういうラストになるのか気になるところです。

エピソードの順番とか設定とか、結構大胆にアレンジしてるだけにね、どの辺まで、みたいな予想がつけづらいのよねー。

「ビビッド・モンスターズ・クロニクル」1巻

こちらは、きららミラク連載中の、MMORPGをテーマにした作品ですな。

MMORPGっつーか、ゲームをテーマにした4コマ作品って、あんまり無い……気がする

あ、ゲーム雑誌とかにはあるんだろうけど、そういうんじゃなくて、4コマ雑誌に載ってるやつで。

登場人物がゲームをプレイする場面ってのは沢山あるんだけど、こう、架空のゲーム作品を設定して、連載を通してその内容をガッツリ描く作品ってのがさ。

……いや、うん、「無い」と断言するのは憚られるっていうか、多分あるんだろうけど、かと言ってパッと思いつく著名なタイトルも無いんだよなあ。まあ、自分が知らんだけかもしれないけど。


それはさておき、この作品で描くゲーム「ビビッド・モンスターズ・クロニクル」の世界観はファンタジーなんですよね。

世界観とか設定を読者に把握させる必要があるため、描写に制限がある4コママンガでファンタジー作品は難しいと言われることが多いのですよ。もちろん、そのハードルをクリアして人気を博している作品はいくつもありますが、とりあえずそれは置いといて。

で、この作品は、場面の大半はファンタジー世界なんですよ。んでも「ゲーム内の世界」ってことでワンクッション置くことで、世界観と設定の説明を必要十分に抑えつつ、架空の世界を読者に無理なく描写していて、うまいなあと思うのですよね。


そんなこんなで、結構気になる作品ですね。ええ。もちろん、決して表紙イラストの肌色が予想外に多かったからとかそんな理由で単行本を買ったわけでは(ry。

「コミックキューン」10月号
「ニョロ子の生放送!」1巻

こちらは、8月末に創刊されたKADOKAWAの新しい萌系4コマ誌と、その連載作品の単行本ですな。単行本は3作品が同時発売で、まあどれも読んだことは無い作品ではあったけど、創刊記念ちゅー感じでフィーリングで1つチョイス。


元は「コミックアライブ」内の4コマコーナーが、新雑誌として独立したものとのこと。

まあぶっちゃけ「コミックアライブ」は読んでなかったので、もしかしたら読んでも意味分からない作品だらけっていう不安がちょっとあったけど、収録作品の大半は新連載だったので一安心。

元から連載中の作品にも、いくつか気になるものがあるし、単行本出たら買ってみようかと思うものもあるしで、俺的にはいい感じです。


つーかね、新雑誌+同時発売単行本+アニメ化決定作品ありで、発売日周りにゲマとらアニメイトetcの各ショップででえらい勢いでキャンペーンしてたりと、ものすごいプッシュしてますな。



芳文社のきらら系が巨大な勢力を築き上げている萌系4コマ界に、果たしてどれだけの新風を巻き起こすことができるのか!? とか適当に煽ってみる。

まあ個人的には、4コマスパイラルの一部として定着して、互い相乗効果がある感じで収まってくれたらいいなー、って感じ。いや、キレイ事で言ってるんじゃなくて、「あの作家さんがいるからあの雑誌読もうこの雑誌読もう」ってのは4コマ好きとしては割と普通の行動だと思うわけで、4コマ誌は沢山ある状況が望ましいかなー、という話。

「まんがタイムきらら」10月号

荒井チェリー作品アニメ化2本目キターーーーーーー!!!!

一迅社の「未確認で進行形」に続いて、芳文社の「三者三葉」もついにアニメ化ですよ!!!

来た!! 待ってた!!

いやあ、「未確認で進行形」アニメは5巻までのエピソード使い切ってるから、二期は厳しいよなあと思っていたところに「三者三葉」アニメ化っすよ!!

やべえ、超楽しみ。


「きんいろモザイク」「わかばガールズ」の例もあるし、もしかしたら4コマ作品アニメ化は、同一作品の二期三期アニメ化ってよりも、同一作家別作品アニメ化、みたいな方向に進んだりするのかなあ?

もしそうなったら、チェリー先生の他作品も次々にアニメ化されたりデュフフフフwww
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