かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

費用よりも時間のほうが……

2015/08/05 最近買ったもの

最近買ったもの7月分〜。リンクはAMAZON。




テキトーに感想。





「だいたいこんなンで?」2巻

いやあ、私ねえ、永深ゆう先生の作品好きでねえ。前作の「ひとより××」も単行本揃えてるんですよねえ。この作品も好きだったんだけど、残念ながら2巻で終わっちゃってねえ。




という訳で4冊買いました。

2015/08/05 「だいたいこんなンで?」2巻

いや、どっちかっつーと店舗特典目当てだけどさ。メインキャラ4人じゃん? んで1人1枚ずつあるじゃん? 4枚揃えたくなるじゃん!!

2015/08/05 「だいたいこんなンで?」2巻 店舗特典の店舗表記

ほら、このとおり、4つの店回ってきたよ。

つか、実を言うと、1巻のときも、4種揃えたかったんだけど、1つ手に入らなくて断念したんだよねえ。


ぶっちゃけ、WonderGOO特典なんだけどさ。鬼門だわホント……。家の近くにないからああああ(泣)

一番近くでも、電車を2回乗り換えなきゃならんでなあ。今までも、欲しい絵柄のときに行ってみたりしたんだが、発売日から数日経ってから行ってたもんだから、売り切れててさあ。しかもその店舗、このあいだ閉店してたし。

だからもう、あんまりにも欲しかったから、今回最優先で行ってきたよ!! 埼玉WonderGOO巡りの旅(誇大表現)に!!!!

この一冊買うためだけに!!

もちろん交通費>本の値段さHAHAHA!!

むしろ本望である!!



……家の近くにWonderGOOできないかなあ?

ってか本の通販ってやってなかったっけ? 記憶違いかなあ?

「箱入りドロップス」4巻

で、こちらはちょっと控えめに2冊ですよ。うん、2冊ぐらいふつーふつー、うん。

主人公の雫ちゃん天然ピュアで可愛くてほっこりする作品ですな。

なんですけど、最近は、女子勢よりも、男子側の恋模様が気になって気になって。

特に4巻ではアレですな、春日井がアレに気づいたシーンがね、もうね、赤面してるところが、読んでるこっちにまでうつって来ちゃってもう。

萌系4コマでこんな感想もつのもアレだけど、春日井の恋愛描写がたまんねえわマジで。今後もすげえそれが楽しみ。

「〆切ごはん」2巻

まんがタイムきららの長寿連載「かみさまのいうとおり!」の湖西 晶先生の、現行の連載作品2巻ですな。てか1巻も買ってたけど感想書いてなかった。

随所に散りばめられる下ネタという、前作のファンが求めるであろう路線を継承しつつも、それとは別に、グルメ描写という前作には無かった方向性を取り込んでいる、手堅く、かつ、挑戦的な作品でありますな。

っていうか、そういうのそれっぽい論評抜きにしても、すげえ面白いわコレ。


それはそうと最近気になってるのは、主人公、梅ゆかりの過去やね。

いや、もちろん、厳しい実家で、家出して云々てのは知ってますよ。でもさー、お嬢様育ちっぽいけど実家で料理する機会あったんだろうかー、とか、家出してから仕事が軌道に乗るまでの生活費どうしてたんだろー、とか、そういう細かいところが気になってきたのよね。

まあ、細かいこと気にするだけ野暮かもしれないけどさ。でも保証人がどうこうっていうリアルな話題が出てきたし、伏線か何かじゃなかろうか、とちょっと気になってきたのよね。はてさて

「まんがタイムきららキャラット」9月号

トオルとユー子の面積ちっさい水着いいいいいいい!!!!!!

そして巻頭カラーの扉絵も水着いいいいいい!!!!!

急遽2冊買いました。

2015/08/05 まんがタイムきららキャラット9月号

もちろん、2冊目は表紙絵の特典がつく店です。

俺的には表紙絵を流用した特典は優先度下がるんですけど、「Aチャンネル」の水着絵と来れば話は別です。

来月のCOMIC ZINのドキドキ☆ビジュアルカードにも来るんじゃないかと期待大です。
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コメント

はじめまして/最も注目されない?モブキャラ

はじめまして。
2011年から『まどか☆マギカ』にはまり、外伝シリーズのコミックや雑誌なども集められる限り集めております。
現在は『まどか☆マギカ』『おりこ☆マギカ』『かずみ☆マギカ』『すずね☆マギカ』と、本編に加え『たると☆マギカ』をのぞく各外伝シリーズと、アンソロジーや4コマシリーズその他もほぼ現行全巻そろえました。

すごい収穫ですね。
地元は秋田県の横手市なのですが、地方柄市街地に買いに行っても、ここまではそろえられません……脱帽です。

以前、『すずね☆マギカ』全3巻の内容について取り上げられておりました。
自分も3巻すべて購入しましたが、どうも気になってしかたがないところがありました。
『まどか☆マギカ』シリーズでは、中沢やクラスメイト数人、ホストコンビのように主役キャラ以外でファンからなんらかの注目を浴びた"モブキャラ"が、シリーズによりますが最低でも2~3人程度登場しています。
この『すずね☆マギカ』でも、1巻1話の佳奈美を筆頭に数人の目立ちそうなモブキャラが登場しましたが、その中でも最も目立っていないと思われるキャラがいました。

1年生時代の亜里紗を日常的にいじめていた、ミカ・エリ・レイのトリオです。
登場回となる1巻3話では、リーダー格のミカの名前しかわかりませんでしたが、GAN先生のブログにて、残り2人の名前(エリ・レイ)を詳しく教えていただきました。
亜里紗とキュウべぇの契約のきっかけをしっかり"作っていた"はずなのに、佳奈美とくらべると天と地ほどのまったくの空気&冷遇ぶりで、Wikipediaやニコニコ大百科の「その他のキャラ」(モブキャラ)欄にもデータの類いが一切載らず、Pixivにさえイラストの1枚上がった試しを見たことがありません。
主役キャラの契約や変化に関わっていて、ここまで話題にならないのは不思議でしかたありませんでした。

GAN先生いわく、当初は鈴音でなく亜里紗を主人公にするストーリーを組んでおられたそうです。
そこで、先生のブログにて仮に今後もし違う時間軸と言う設定で上記ストーリーが企画された場合、この設定を生かし彼女たちを"ヤンキー魔法少女"として登場させてはどうでしょうか、とコメントで打診しましたところ「現時点だと自分の一存では無理と言わざるを得ないが、前向きに考えたい。」というような内容のご回答がありました。

また、こちらのメインである『かずみ☆マギカ』にも気になった場所がありました。
3巻でカオルがプレー中、相手チームの女の子のスライディングタックルで負傷した後、その子がカオルの選手生命に関わる悪質なプレーをしたと、チームメイトからの誹謗中傷を受け自殺を図り、カオルの入院した病院にひん死状態で担ぎ込まれる回想シーンをご存じかと思います。
着目すべきは、ここでキュウべぇが勧誘をしたのがこの子でなく、被害者であるカオルということです。
ケガを負わせた罪悪感+誹謗中傷の苦しみに耐えかねて自殺を図ろうとするところにひょっこり現れ、いつもの弁舌をぶちかますことはキュウべぇのゆるぎない得意分野のはずです。
なのにどうして真っ先にその子に行かず、自殺未遂の後でカオルに行ったのか気になっていました。

  • 2015/08/06(木) 18:34:16 |
  • URL |
  • アルティ☆マギカ #SFo5/nok
  • [ 編集 ]

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