かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

織莉子さんのおっぱいと、ミヌゥさんの肩背中横乳ィ!!

2015/02/12 「[新約]魔法少女おりこ☆マギカ sadness prayer」1巻と「 魔法少女たると☆マギカ The legend of “Jeanne d' Arc

写真がめっさテカってるう。


[新約]魔法少女おりこ☆マギカ sadness prayer (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)[新約]魔法少女おりこ☆マギカ sadness prayer (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
(2015/02/12)
原案:Magica Quartet、漫画:ムラ 黒江 他

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魔法少女たると☆マギカ The legend of “Jeanne d' Arc (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)魔法少女たると☆マギカ The legend of “Jeanne d' Arc (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
(2015/02/12)
原案:Magica Quartet、漫画:枡狐/蛙空 他

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ネタバレ注意!!




いやあ、どちらも単行本出るまで割とかかりましたね。

たるとは1巻が6月発売ですから8ヶ月としても、おりこはVol.10〜Vol.17の7号×2ヶ月ですからホントにもう。まあ、隔月連載ですからしゃあないんですけどね。

「[新約]魔法少女おりこ☆マギカ sadness prayer」1巻

広告などで「新生」「リブート」などと銘打たれている本作。[別編]が比較的明るめな展開であったのに対し、暗く狂気が見え隠れする展開が主体となっており、まさしくキャッチコピーが示す通り、本編を新たに描き直す作品と言えましょう。

新約と本編で現状矛盾は無いっぽい感じですが、新約側の進行度は本編1話ぐらいなので、今後の展開次第ではなんとも。とは言え、まあ世界観的に考えて、多少の矛盾は別ループということになるので、そう重大な問題ではないのでしょうけどね。

と、そう言ってしまうと、まあ便利な設定っぽく聞こえてしまうんですけどね。「おりこ☆マギカ」におけるループ間の差異が描く本質は、そこじゃないと思うのですよ。

この新約と別編の差異っちゅーかギャップちゅーか落差ちゅーかね。


人によって異なる意見もあるでしょうが、個人的には、おりこ別編は、全体的に暗くなりがちなマギカシリーズ関連作品において、屈指の明るさを持つ作品だと思います。まあもちろん、設定上避けられない暗さはあるにしても。


そしてその別編のあとに、この新約でズンドコに突き落とすそのギャップ。

っていうか、大体の登場人物は暗い過去とかあったとしても大体前向きに行動してるんですけど、1巻分では、織莉子さんがほぼ一人で、絶望を背負って策を巡らしてるんだからね、もうね。

しかも、別編と新約で矛盾があるかというとそうでもなく。二面性を持つ同一人物なわけで。

なんつーか、織莉子とキリカが狂気に落ちるターニングポイントをしっかり用意しているのが、この新約で見て取れるわけで。1つは、織莉子さん契約時のクリームヒルト、もうひとつは……まあ2巻分でわかるので、ここでは置いておいて。


同一の人間が、ある出来事をきっかけに、前向きにほのぼのとした生き方をするか、絶望を背に暗く狂気を抱えながら生きていくか。

そういうIFを、「ループものの外伝」という、作品世界の設定を活かして描くことができる、稀有なポジションにある作品だと思います。

「魔法少女たると☆マギカ The Legend of “Jeanne d' Arc」2巻

やっぱり2巻も情報量がすげえ。

「諸説あり」とか、名前の文化的な背景とか、歴史的出来事とか、随所に詰め込まれていて、そこから見え隠れする知識や調査や資料集め諸々が、他マギカシリーズとはまた違う、たると☆マギカならではの個性となっています。

つか俺理系だからこういう知性は憧れるわ。

さてしかし、歴史上の出来事の中の魔法少女、という話ではありますが、ただそれだけに気を取られていると、見逃しがちな伏線がチラホラと。

なんか、魔法少女システムに干渉してる輩がいるっぽい? まあ、まだなんとも言えないけど。

ぶっちゃけ俺は見逃してたね(オイ)。いや、そのね、この情報量で隔月刊だと若干テンションが維持しづらいのよー。まとまってくれてたおかげで、考察も捗りそうです。


あとさー、まどか☆マギカは魔法少女の設定を除けば、基本的に現代の文明の延長上にあるリアルな世界のはずなんだけど、魔法少女の設定を入れたまま、舞台を中世にするだけで、剣と魔法のファンタジーものっぽい雰囲気になってるのも面白いよなあ。

歴史物+魔法少女でそういう面が出てくるとは思わなんだなあ。

今後の展開で、チラホラ見えている伏線が、どう作用してどういう面を見せてくれるのか、かなり楽しみです。


ちなみに、店舗特典は3種類ほど狙ってみたけど、そのなかで描きおろしイラストは2つだったね。設定厨的にはモノクロペーパーが当たりじゃないかと思います。メリッサ父のオモシロ設定がwww。なんだそのスキルはwww最新話であんなドラマ見せているのにwww。

単行本派な人は主要魔法少女の配色がわかるカラーイラストの特典もオススメ。どうやら同一の素材を店ごとに違う形にしてるっぽいので、選択肢はいろいろあるでえ。


そういえば、店舗特典と言えば、1巻のとき、エリザの出番がどーのってネタがあったけど……、HAHAHAHA!!


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