かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

したって心の中で思ったらその時既に行動がうんたらかんたら(ウロ覚え)

英語版の話題ー。


「I CAN TAKE CARE OF ANY GRIEF SEEDS THEY'VE GOT!」





こちらは21話回想のジュゥべえの台詞、


「グリーフシードはオイラが全部処理したぜ」


ですね。

では細かく見ていきましょう。

主語は「I」で「私」、んで「CAN 〜」と来てるので「〜できる」。そして次に来るのは動詞ですけど「TAKE CARE OF 〜」でひとまとまりでしょうな。「処理する」です(参考:goo辞書weblio英和辞典英辞郎)。

「ANY」で「どんな〜」「あらゆる〜」、「GRIEF SEEDS」は「グリーフシード」複数形なのは「どんなグリーフシードでも」という意味合いだからいくつも処理することになるのをイメージしてるんでしょうね。「THEY'VE GOT」は突然主語と動詞が来てるので、関係代名詞が省略されているのでしょう。「彼らが手に入れた」ですし、直前の「グリーフシード」を修飾してますね。


ちゅーわけでまとめると「オイラは、彼女たちが手に入れたどんなグリーフシードでも処理できる」ですな。


「処理した」→「処理できる」という風に、表現が変わってますね。

元の文ではキュゥべえの「そろそろ穢れたグリーフシード貯まってんじゃね?」ってな問いかけを受けての「それはオイラが処理したぜ」という文脈ですが、おそらく英語版ではその流れよりも「オイラは処理できる能力を持っている」という説明に主眼を置いているのでしょう。

「処理した」は過去形だから、英語だと「これからはできない」的に受け取られる……のかな? 日本語だと、まあ文脈にもよるけど、この流れだったら「これからはジュゥべえに処理させる」って解釈が普通ですしね。

まあ、英語の細かいニュアンスまではわかってないので、単純に翻訳者の趣味の問題なのかもしれませんけどね。

細かいっちゃ細かい違いですけど、ちょっと興味深い変更ですな。
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