かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

日本語版の4巻を用意してからお読みください。その2

こないだの続き。


「Fearing that the evil nut may be accelerating Kazumi's transformation, the girls are divided--can the process be delayed, or should they take out Kazumi while still can?」





そんなわけで、英語版4巻裏表紙あらすじ後半部分です。


日本語版の該当個所は各自で(ry。


まあとにかく、ざっくり訳してみましょう。

「イーブルナッツがかずみの変化を加速することを恐れ、少女達は分断された──その過程を遅らせることができるか、もしくはそれにも関わらずかずみを破棄すべきか」

直訳なんで、例によって妙な日本語になってますがご勘弁。毎回悩むんだけど、あんまり噛み砕いて訳すと元の英文から離れちゃうから、まあこんな感じで。

要は、「the girls」→「少女達」→文脈的に考えて聖団メンバーが、「かずみの変化を遅らせることができる」派と「かずみを破棄すべき」派に分かれたということですな。

単語的には、大体辞書を引けばすぐ分かるでしょう。「take out」が若干注意すべきですかね。「テイクアウト」と言うと日本語的には「お持ち帰り」的な印象が強いですが、ここでは「破壊する」という意味ですな。(参考:goo辞書weblio英和辞典英辞郎


今回は日本語版と比較すると、まただいぶ差がありますね。

日本語版では主に14話の内容を元にあらすじが書かれているのに対し、英語版のあらすじでは、15話16話あたりまで踏み込んでいます。

3巻あらすじのときは、日本語版あらすじが3巻全体、英語版あらすじが9話冒頭、の内容だったことを考えると、今回は大雑把に考えて、逆ですかね?

日本語版のあらすじがかなり具体的なストーリーに踏み込んで書かれているのに比べ、英語版あらすじは前半も含めて考えると、英語版あらすじは、魔法少女一般について触れつつ、かずみとて例外ではない、という構成になっており、抽象的な内容が半分ぐらいを占めています。


何でここまで変わったのか、は例によってわかんないですけど、これ多分、あらすじ書いた人の気分とかノリとか流儀とかそんな話だよね。日本語と英語の違いとかそんなんじゃなくて。

今回の英語版あらすじの構成で、きちんとした日本語に訳せば、普通にありそうなあらすじになるし。

あらすじっぽい文の書き方に、言語を越えた共通点みたいなのがあって、なんか面白かった次第であります。




突然だけど豆知識ー。

あんま関係ないけど、確か4巻あらすじって平松センセが手を入れてたよね ( http://hirama1002.blog.fc2.com/blog-entry-257.html )

ちなみに、きららWebのかずみ4巻あらすじ ( http://www.dokidokivisual.com/comics/book/past.php?cid=664 )
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://matunnkazumi.blog.fc2.com/tb.php/973-123ce027
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad