かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

NOBODY ELSE

かずみ英語版の話題。


「NOBODY ELSE BUT YOU, KAZUMI!」





これは16話のカオルの手紙の、


「かずみのものだ」


の部分ですねー。

では細かく見ていきましょう。

まず「NOBODY ELSE」これは、まあサクッと辞書を引いてみましょう。「ほかの誰でもない」とかそんな感じですね。(参考:weblio英和辞書)

んで「BUT」、「〜だが」という意味ですが、そう訳すと意味が通じないので別の意味ですな。「BUT」には前置詞として使い「〜以外の」という意味になる使い方があるのでそれでしょう。


ちゅーわけで、直訳すると「かずみ以外の誰でもない」というわけですね。


さてしかし、ここで注目したいのはこの文、元の文と入れかえると、ちょいと意味が通じませんね。若干の超解釈が必要になります。

それもそのはず、この直前の文も、ちょいと意味が変わってるからなんですよー。

「THE ONE WHO FOUGHT ALONGSIDE ME...」「...AND CRIED WITH ME WAS YOU...」となっており、訳すと「あたしのそばで戦い、あたしと一緒に泣いた人間は、あんただ」ってとなっているのですよ。これの後の文として考えれば普通に意味は通りますね。


日本語では、涙について言及して、「その感情を感じてるのはかずみ自身だ」という理屈になっていますが、英語では直接「あんたはあんただ」という感じの理屈になっていますね。

ストーリー全体として見れば特に影響はありませんが、微妙に変更されています。


例によって変更の理由は(ry。

なんとなく、「NOBODY ELSE」って表現に引っ張られて変わったような気もするけどはてさて。

アイデンティティの概念は向こうの方が馴染んでるだろうし、こっちの方が向こうの人にとってはわかりやすいとかなのかもねー。
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