かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

アイムソーリー

今日の英語版の話題はこちら。


「FORGIVE US, SAKI...」





こちらは、15話のみらいの台詞、


「ごめんねサキ…」


ですね。

さて、細かく見ていきましょう。と言っても短いですからすぐですね。

「FORGIVE 〜」で「〜を許す」で、何を許すかっつーと、「US」つまり「私たち」。

そして、主語が無いから命令形です。「命令」形と言ってしまうときつめに感じますが、状況的に考えて「〜してほしい」みたいな、お願いぐらいのニュアンスでしょう。


ちゅーわけで、直訳すると「私たちを許して、サキ……」ですね。


「ごめんね」が「私たちを許して」という表現に置き換わってます。

謝るってことは、大体が許してほしい場合ですから、意味合い的にはほぼ同じですが、字面がだいぶ違うので印象は割と変わってきますね。

通常、「ごめんなさい」を英語にすると「I'm sorry」ですが、ここではそれが使われていません。

おそらくそれは、「I'm sorry」の主語が「I」つまり「私」、一人称単数だからだと思われます。

この場面、みらいの直前の台詞からもわかるように、聖団全員に責があって、それを受けてのみらいの「ごめんね」という発言なわけです。「ごめんね」の主体は、聖団全員、つまり複数なわけですね。

主語が複数であれば「I」は使えないので、今回の表現に置き換わったのでしょう。


……「We're sorry」とは言わないのかどうかは分かりません。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://matunnkazumi.blog.fc2.com/tb.php/921-32095e69
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad