かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

アンデルセン童話

今日はかずみ英語版の話。



「ANY "GIRL WHO'D STEP ON BREAD" IS SLATED FOR A QUICK DESCENT INTO HELL, YOU KNOW.」






こちらは11話のミチルの台詞、



「『パンをふんだ娘』は地獄に堕ちるんだよ」



ですね。


では詳しく見ていきましょう。


まず、「ANY」は「どんな~でも」。

そして「"GIRL WHO'D STEP ON BREAD"」、クオーテーションで囲まれてることからして想像はつくでしょうが、「GIRL」が「少女」いや「娘」で、「WHO'D」は「WHO WOULD」の略で「GIRL」を修飾する関係代名詞、「STEP」が踏む、「BREAD」が「パン」なので、「パンをふんだ娘」ですね。

んでー、be動詞の「IS」でー、「SLATE FOR ~」は「~の候補者に入れる」、「QUICK」が「すばやく」、「DESCENT」が「堕ちる」、「INTO HELL」で「地獄に」ってわけですね。



ちゅーわけで、つなげると「『パンをふんだ娘』は、地獄へとすばやく堕ちる候補者にされるんだよ」って感じですねー。



まず注目したいのは言い回しですな。「地獄に堕ちる」が「地獄に堕ちる候補者になる」という若干回りくどい言い方になっています。理由はわかりません。あれですかね、閻魔帳に名前が載るみたいなノリですかね? 英語圏に閻魔様の概念があるかはさておき。


そして注目したいのが、「パンをふんだ娘」の英題が「GIRL WHO'D STEP ON BREAD」になっていることですね。

んで調べてみたところですね、

出版されている「パンを踏んだ娘」の英語版タイトルは「The Girl Who Trod on the Loaf」みたいです。

まあ「GIRL WHO'D STEP ON BREAD」でググると「The Girl Who Trod on the Loaf」がヒットしたりはするのですが。


はてさて、ミスなのか意図的な変更なのか、イマイチ判断はつきかねるわけですが。

いや、まあ、自分も「パンをふんだ娘」はかずみ☆マギカで出てくるまで知らなかったわけでして。

もし翻訳の人も知らなかったとしたら、ことわざの一種みたいな感じで訳されてるのかもしれないし。

しかし、知ってて意図的に変えてるとしたら……知名度とか出版事情とかそんな理由とか? まあ、よくわからんですハイ。
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コメント

パン踏みは昔NHK教育でやってた童話集でトラウマになったなあ……

  • 2014/05/04(日) 03:06:09 |
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