かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

ビジネス

今日の英語版の話題はこちら。


「...WE...」「...GET DOWN TO BUSINESS?」





これは9話のニコの台詞、


「本題に」「入ろうか?」


ですね。


さて、細かく見ていきましょう。

まず右側の吹き出しに入っている「WE」は「私たち」ですね。単語の意味自体は説明は不要でしょう。ただ、元の文には相当する言葉は入っていませんが、まあ、これまでも何度かあったように、英語版には日本語にない主語が足される場合多いのでそれでしょう。

とすれば残りの部分が「本題に入ろうか」に対応するはず。

並んでる単語を見ると、割と見かけることの多い単語ばかりで意味は分かりそうですが、パッと見で思いつく意味では「手に入れる」「下」「仕事」とどーも「本題に入ろう」にはならなそうな感じです。


ちゅーわけで辞書を引きますと、まず「GET DOWN TO 〜」には「〜に取りかかる」という意味がありました(参考:Weblio英和辞典)。

そして「BUSINESS」には色々意味があるようですが、商売関連だと意味が通らないですし、とりあえず「務め」「本分」あたりが良さそうでしょうか? (参考:Weblio英和辞典


つまり、直訳すると「私たちは本来の務めに取りかかろうか?」ですかね。


日本語で「本題に入る」と言う場合、会話なり文章なりの言葉の上でのテーマを指しますが、英語訳ではどーも行動に焦点を当ててるっぽいですね。何かの作業って感じでしょうか。

もちろん「説明すること」が「本来の務め」ということなんでしょうけどね。ストーリー的には、その場面のあと場所を移動して説明が始まるわけですから、それを指しているのでしょう。


しかし指してることは大体同じとはいえ、ニュアンスはかなり違う表現ではありますね。

まあ例によって、変更された理由は見当つかないんですけど。

「BUSINESS」が日本語で「ビジネス」って言う場合とはちょっと違った意味合いで使われてるってのも相まって、なかなか意味が捉えにくい文ではありますが、色々興味深くもありますね。ちゅーかやっぱ、ネイティブの人はこの文でどういう印象を受けるのかが気になるなあ。
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