かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

英語で魔法少女の勧誘をするときに使いたいフレーズ2

今日の英語版の話題はこちら



「SO...」「... MAKE A CONTRACT WITH ME.」「BECOME A MAGICAL GIRL!」






こちらは、11話ラストのキュゥべえの台詞


「だからボクと契約して」「魔法少女になってよ!」


ですね。


今回は、マギカシリーズ用語の英語訳シリーズでーす。キュゥべえと言えばやはりこの台詞は外せませんね。


では詳しく見ていきましょう。


まず「SO」は接続詞で、「そこで」「それで」といったような意味です。順接なのでこれが「だから」に相当するのでしょう。

ちなみに、上で引用した文で二つのカッコで分けているのは、フキダシが二つに分かれていたからですね。

文としては一つだからまとめたいんですけど、間に「...」が入っているから、元の文を尊重して上記のような表記にしました。

英語版では、一文が二つ以上のフキダシに分かれるときは、「...」が入っています。


んで次、主語がなく動詞の「MAKE」から始まっているので命令形ですね。「MAKE」は学校で習うと「作る」ですけど、状況によって色々な訳し方をします。

一旦置いといて「CONTRACT」は前にも出ましたね。「契約」です。「WITH ME」なので「自分と」、つまり「自分と契約してほしい」ということですな。


そして次の文も、主語が無くて動詞の「BECOME」から始まってるので命令形「~になって」で、「MAGICAL GIRL」が「魔法少女」なわけです。


まとめて直訳すると「だから、ボクと契約しよう。魔法少女になるんだ」ってところですかね。


まあ、特に意味が変わっているわけではありませんね。

強いて言えば、日本語では一文になっている台詞が、二つの文に分かれている点でしょう。

無理やり一文で訳すよりも、分けたほうが英語的に自然な表現になるとかそんな感じなのでしょうね。多分ですけど。


特に難しい単語や文法は無いですけど、それでもやっぱりこの台詞は紹介したいですよね。

ではまたー。
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