かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

allとexist

今日の英語版の話題はこちら。


「I'M SURE A LOT OF THE KIDS WOULD LOVE IT!」





こちらは、6話終盤のかずみの台詞、


「きっと喜ぶ子いるよ!」


ですね。


では意味を見ていきましょう。

まあ、難しい単語は無いので文法が分かってればなんてことは無いでしょう。

「I'M SURE 〜」で「私は〜と確信する」。

んでその後には関係代名詞の「THAT 〜」がくるはずですが、ここにはありません。よく省略されるので、ここも省略されているのでしょう。んで、そのあるハズの「THAT 〜」のあとには、その文節だけで文として成立する構成になっています。

「A LOT OF 〜」が「たくさんの〜」なので、主語は「たくさんの子供」。「WOULD」は仮定を表す関係代名詞、んで「LOVE」は動詞で「好き」、「IT」は代名詞「それ」。

っちゅわーけで、つなげると「たくさんの子がそれを好きになると、わたしは信じている」ですね。

ここは立花さんのバケツパフェを受けての台詞なので「それ」が指しているのはバケツパフェでしょう。


こうしてみると、若干ニュアンスが違いますね。

日本語の台詞は「いる」とだけ言っているのに対し、英語版では「多くの」となっています。

若干強めの主張になってますね。まあ確かに説得力的には「多く」と言った方がいいのでしょう。とはいえしかし、それが変更の理由とも考えづらいかな?

じゃあ、何で変えたのかは例によって想像つかないんですけど。

「わたしは信じている」の部分は、若干弱い印象を受けますけど、それは多分直訳のせいです。英語的にはこう表現するのをよく見るので。多分、主張を弱めるニュアンスは無いんじゃないかな……改めて考えると自信無いけど。


あ、でも、もしかしたら、元の「喜ぶ子」ってのは、あの回想を念頭に置いているのなら、あいりユウリを指すかもしれないですよね。

そうすると、不特定多数と思われる「多くの子」だと、全然意味が変わるわけで……。

いや、あいりユウリを指すのが正しいかどうかも解釈が分かれるかもしれないから、何とも言いきれないっちゅーか。

よくよく考えると、色々意味深で想像の余地のある台詞ですなここ。
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