かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

副作用

久々に英語版じゃない話。

2巻の魔女図鑑 Nie Blühen Herzen のところ読んでてちょっと思ったんだけどさー、




いや、さあ、あそこの弱点のところさー、『薬毒』って書いてあるじゃんー。

んでさー、あいりはさー、入院してたじゃんー。


……えっ。


辞書を引いてみると「薬に含まれている毒」だそうで(参考:goo辞書)。

まあ、病名も明確には出てないから何とも言えないけどさー。


単純に薬の中に毒物が入っているってのも今時そうそうあるもんじゃないし、多分、副作用的な話なのかもなー、とは思うんですけどね。


まあ、一口に副作用と言っても難しいんですよ?

薬の作用は一つで、それの良い面と悪い面があって、悪いほうを指して副作用と言うんだとか。……ってラディカルホスピタルで言ってた。

えーと、何だっけ? 例えば、何かの薬は「神経を鎮静化させる作用」を利用して、病気の症状を抑えるんだけど、その作用のせいで服用すると眠くなっちゃうのは仕方ないんだけど、世間的には「副作用」として捉えられてるとか?

いつごろの話か思い出せなくて、確認せずにうろ覚えの話なんだけど、まあ雰囲気は分かってくだしい。


んだからさあ、治療で適用された薬が体を蝕んでいたんだけど、その薬がなければもっと早く症状が進んでいたのかなー、とかなんとか。

それがNie Blühen Herzenの弱点になるくらいだからね、もうね。



あ、それとももっと間接的というか比喩的な意味なのかもしれない。

あいりの体を治したのはユウリの願いなわけで、それがある種の「薬効」なわけだが、それがある意味ではあいり魔女化のきっかけなわけで「副作用」なのだからうわああああああああ。


よくよく考えると気になるこの弱点。
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コメント

なんかわたしも気になってきた…。

  • 2014/02/12(水) 01:04:02 |
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  • イノヨコウ #1Sembxyo
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