かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

スズネさん考察ー

単行本派の人は3ヶ月分のフォーワードを買えば追いつけまっせー。



すずね☆マギカ7話ネタバレ注意。



こーゆー注意書きするのめっさ久々だね。




いやあ、今月のすずね☆マギカはスズネさんに注目ですな。

いや、タイトルに名前がある主人公だから当たり前っちゃ当たり前なんだけど、そうではなくて。


ほら、さ、能力が明らかになったじゃん。

あの能力は面白いって。その発想は無かったー。

ありがちっちゃありがちな能力なのかもしれんが、マギカシリーズの範囲では初めての能力だし、だからこそ結構な盲点だったよ。気づかなかったのが悔しいよ。


しかもね、あの能力の何が面白いってね、魔女たちの考察のとっかかりになるってことだよ。

展開上、モブの魔女が一瞬で撃破される、ってのはすずね☆マギカに限らずマギカシリーズの各作品で見られるわけですよ。

んで、おまけページの魔女図鑑にもあまり設定が書かれないってことも割合起こるわけですよ。

ですけど、彼女の能力なら、そういった魔女に対して、あれこれ想像するヒントになるかもしれないわけですよ。彼女が見せた能力が、魔女の性質を考察するとっかかりになるのかもしれないのですよ。

そして、魔女の能力が分かるのなら、生前の魔法少女が何を願って何に絶望したかについても、想像することができるのかもしれないのですよ。


いや、もちろん、あの制約がある以上、そうホイホイと情報が出てくるわけではないですけどね。

んでも、魔女と魔法少女について想像する上で、魔女図鑑でもなく回想シーンでもない、新しいルートからのヒントが提示されるかもしれないというのは、かなり面白いと思うのですよマジで。



さらにいえば、マギカシリーズのストーリーの面から見ても、あの能力は設定との親和性がかなり高いと思うのですよ。

魔法少女は、生命を維持するためにグリーフシードが必要で、それは回り回って魔法少女の犠牲の上に成り立っているわけです。

スズネのあの能力は、その上にさらに魔女化した魔法少女の犠牲を背負うことになるのです。普通の魔法少女よりも、さらに重く新たな業を背負わざるを得ないのです。


回想シーンや能力の内容からすると、もしかしてもしかしたら彼女は魔法少女として魔女と戦うために、意図的にその能力を選んだということも考えられるのではないでしょうか?

「いいこと考えた」ぐらいに思っていたのではないでしょうか?

それが、魔法少女の真実を知った上で見ると、「いいこと」どころではないのです。


自分の願いと能力がどういう意味を持つかを知って愕然とした彼女。

「希望と絶望のバランスは差し引きゼロ」。逆説的に考えるのならば、最初のうちは、彼女の能力は彼女自身にとっての大きな希望だったのかもしれません。

自身の能力そのものが「希望」から「絶望」へと変わった落差は、計り知れないものものだったのかもしれません。







てゆーか、その願いをそういう風に叶えるとか、おおおおおおおあああああああああ!!!
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