かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

オトボケと言われると課長を思い出す4コマ厨

今日の英語版の話題はこちら。


「I CAN'T SAY I REALLY LIKE THAT ATTITUDE OF YOURS.」





これは7話のあやせの台詞、


「そういうオトボケ スキくないなあ?」


です。


では意味を見ていきましょう。


まず、「I CAN'T SAY 〜」で、「私は〜と言えない」ですね。「SAY THAT 〜」で「〜と言う」なんですけど、関係代名詞の「THAT」が省略されています。

んで、「THAT」以降は、そこだけで英文として成立しますから、抜き出して考えます。まあ、単語自体はそう難しく無いですかね。「REALLY」が「本当に」、「ATTITUDE」が「態度」なわけですから、「私は、あなたのそういう態度が本当に好き」となります。

あ、「YOURS」は単数でも複数でも使えますけど、場面的にはニコを指していますし、とりあえず単数で「あなたの」にしてみました。


なのでつなげると、「あなたのそういう態度って本当に好きとは言えない」となるわけです。


ちゅーわけで、「オトボケ」→「態度」、「スキくない」→「スキとは言えない」という表現に変わっていますね。


理由は例によってわかりません。

まあ、ちょっと調べた感じだと「オトボケ」って訳しにくいかもね。「とぼける」で和英辞典引いてみたけど、なんとなくこの場面とは意味が違いそうなのばかりでしたし。んだから「態度」とアバウトか感じに訳したのでしょうか。

「スキくない」も、日本語の文法としてちょっと違和感のある言い回しでおどけた表現をしているのですから、そのまま英語では表現できないのでしょう。多分「スキじゃない」でなく「スキとは言えない」って若干まわりくどい表現になっているあたりが、工夫の一環だったりするのでしょうかね。


文法と単語の意味は理解できますけど、細かいニュアンスまではちょっと分からなくて踏み込みきれないのが、もどかしいところです。
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