かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

アサシネーションてちょっと待てい

2012/11/12 「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」「魔法少女すずね☆マギカ」

「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」と「魔法少女すずね☆マギカ」でーす。

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語 (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語 (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
(2013/11/12)
原作:Magica Quartet、漫画:ハノカゲ 他

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魔法少女すずね☆マギカ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)魔法少女すずね☆マギカ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
(2013/11/12)
原案:Magica Quartet、漫画:GAN 他

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ネタバレ注意。




いやあ、やっぱりまどか☆マギカのコミカライズと言えばハノカゲ先生ですよ。

そしてやっぱりアレですな。脚本→映像間のギャップに置いてけぼりを喰らうウソですゴメンナサイ、

いや、でもねえ、キュゥべえのイメージが脚本ベースで描いたらアニメであんなんなった最初と、アニメベースで描いたはずが劇場版とさやかの髪飾りが違ってしまったTDSと、と来たら今回もなんか、そんなんなりそうじゃん?

なりそうじゃんと思ったら、コレはもしかしたら、映像見てから描いてる……?

いや、自分はまだ1回しか劇場版見てないから細部まで覚えてるわけじゃないけどさ、あのバスとかあのお茶してるスペースとか劇場版のイメージのまんまじゃん?

劇場版のあのシーンやこのシーンを、キチッと取捨選択とカスタマイズで漫画に落とし込んでいる感がすげえです。

ナイトメア戦の描き方も印象深いっていうか今まで見たことない描き方じゃないですか。集大成というよりも新しい面を見せるハノカゲ先生ぱねえっす。


個人的にはアレですな。1話2話3話って区切ってるところが興味深いです。劇場版はずっとひとまとまりだったじゃないですか。それを1話2話3話と区切ってるのですよ。

でも、見てみれば確かにあの場所で区切れてるし、分量的にもおかしくは無いのですよ。

自分が見てるときには、話の区切りとかにまで頭は回ってなかったのもありますが、この区切りのポイントを的確に選択してるってのがすごい興味深いのですよ。


短期集中決戦な、コミカライズの形態としては割と珍しいタイプの「まどか☆マギカ」で、劇場版の公開間もないこの時期に、しっかり作り込んである、これだけのものが出せるってすげえと思うのですよ。

そりゃまあもちろん、一般人よりは早めに脚本なり美術設定なりを手に入れてはいるのでしょうが、どういうスケジュールでどうやって作り上げたのか、非常に気になります。


そしてやっぱりカオスなカバー裏。

いや、まあ、今回はそこまでカオスってほどでも……、やっぱりアレはすずね☆マギカネタだったりするんだろうか……?




そんなわけで、続いて、あらすじの「暗殺者」って言葉が不穏極まりない「魔法少女すずね☆マギカ」です。

まあ、アレだ、魔法少女VS魔法少女って、マギカシリーズではデフォだと思うんだ……スズネさん!?


「たると☆マギカ」と言い、今期の外伝は初っ端からアクセル全開ですな。


考察ブログとしては、考察のネタになりそうな、いくつか気になる描写もチラホラと見受けられますな。

例えば、「炎の魔法」と「隠密性能」がどういう理屈で共存してるのかー、とか、カナミちゃんで3人目っぽいけど案外近い時期になんかあったのかなー、とか、感覚が鋭敏ぽくて戦闘サポート向きだけど人探しに向いてないってどんな能力なのだろう、とかとか。

まずはやっぱ、少女のそれぞれの能力の特徴あたりなんかが気になりますね。どう見ても脳筋な彼女は除いて(笑)。

普通に怪力にしてもらったって、一周回って新しいわwww。


ソウルジェムの形にー、魔方陣の模様にー、と基本的な情報はちょくちょく出てるあたりにも着目したいところ。

あとはあの子の行動の動機とか……まあでもストーリーの根幹っぽいし、それを予測してドヤ顔するのも何か違うかな?


と、まあしかし、本家と同じ世界観であることを逆手にとった「かずみ☆マギカ」、本家の裏側で本家の出来事の影響を陰に陽に受ける人物達を描いた「おりこ☆マギカ」、本家キャラの掘り下げを丁寧に行う「The different story」、そしてある意味反則とも言える展開から始まった「たると☆マギカ」と、それぞれの外伝と比較すると若干地味とも言えなくは無いのですが。

んでも、それはそれで、逆に新しいのではって気もしてきます。

ある意味ではありふれた、ごく普通の魔法少女達の姿を、まっすぐに描く、というのも逆に無かったんじゃあないかと思うのですよ。これから、どういう展開をむかえるのか、期待したいところですな。


……とか何とか偉そうに書いてて全然違う方向に行ったらどーしよー。

マギカシリーズの恐ろしいところですね。
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コメント

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  • 2013/11/13(水) 22:48:19 |
  • |
  • #
  • [ 編集 ]

すずね、思ったよりメインメンバーの減りが早いですね

カッターナイフ型の剣→リストカット
炎の魔法→焼身自殺
を連想しますが

  • 2013/11/14(木) 22:29:50 |
  • URL |
  • 十拳剣 #LgG/Usl6
  • [ 編集 ]

すずねはただ魔女化を防いでいるだけなのだろうか?

  • 2013/11/19(火) 09:19:52 |
  • URL |
  • 774 #-
  • [ 編集 ]

『マッチ売りの少女』がモチーフとかか?
陽炎→炎による幻影。
隠密性→誰からも見向きされない。
後、死ぬことが救済ならマッチ売りの少女のテーマと合致するし。

  • 2013/12/29(日) 11:59:03 |
  • URL |
  • #-
  • [ 編集 ]

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