かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

契約ぅ

今日の英語版の話題はこちら。


「WHEN A GIRL MAKES A CONTRACT WITH A CREATURE...」


文としては区切れが悪いんですけど、長いんでこのへんで。




これは2話で海香がかずみに対して魔法少女の説明をしているところの


「その妖精と契約した少女は」


です。



今回のポイントはこれ、「CONTRACT」すなわち「契約」ですな。

キュゥべえとは切っても切れないこの単語。

英語圏のキュゥべえはきっと「CONTRACT」「CONTRACT」と連発していることでしょう。



ところで「MAKE CONTRACT WITH ~」で、「~と契約する」という意味になりますんで、「CREATUREと契約する」となっております。

となれば対応から考えて、「妖精」=「CREATURE」ってな翻訳なわけですね。



つまり、「キュゥべえ」=「クリーチャー」となっているのですよ。


……いや、アレな生き物ではあるけど「怪物」というとチト違和感あるかな?

どうなんだろうね? 「クリーチャー」って聞くと「怪物」的な印象を受けるんですけどさあ、英語圏だと違うニュアンスだったりするんかな?

一応辞書は引いてみたんですけど(goo辞書:creatureWeblio英和辞典:creature)そのへんはイマイチわかりまへん。


英語ってむずかしいね。
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コメント

(キリスト教的にって言うか、「創造神・創造主と言う立場」がある宗教・思想の場合)
「創造主の手で創られた(CREATE)されたもの」を指す語が
「CREATURE」なので、第一義的には岩石や草木もCREATUREのようだ(この時の訳語は「被造物」)。

しかし日常的には「生き物」、特に「人間以外の動物(馬とか猫とか)」に用いられることが多いようで
「(人間でない)いきもの」転じて「(人間がよく知らない)生命体」、
要は「怪物」や「魔物」、「宇宙人(地球外生命体)」を指すのにたびたび使われるようになった…っぽい。
その結果、「CREATURE」に「なんか異様な感じの・なんか不気味な」と言うニュアンスがくっついた、と。


どうでもいいが、手持ちのリーダーズ英和辞書だと
「所産・産物」「子分・手先・奴隷」の意もあるようだ。
文例に「a creature of fancy(空想の産物)」「a creature of habit(習慣の奴隷)」と載ってる。

  • 2013/11/08(金) 17:26:43 |
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