かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

納豆

今日の話題はこちら。


「LABELS: NATTO, ALASKAN POLLOCK ROE, FISH CAKE」





これは、

「なっとう」「めんたい」「かまぼこ」

です。


え? そんな台詞あったかって?

台詞じゃないんですよー。

これは1話でかずみが料理するシーンの冷蔵庫のコマの欄外に書かれていた注釈です。


基本的に、台詞は全部英語に置き換えられていますが、写植でない、描き文字なんかは日本語のままで、そばに発音がかかれてたり注釈が書かれてたりするんですねー。

今回のこれは、その一つでして、こういった何でもないシーンの文字でも、きっちり意味が記されているんですねー。


ちなみに、日本語版を見ると「もずく」もありますけど、英語版だと上のほうが切れてて写ってないです。



で、英語の単語を見ていきますと、

「NATTO」は「なっとう」っていうか、日本語の発音ですなこれ。どうやら英語でもそのまんまぽいですね。Wikipediaの英語版見ても「Nattō」ですし。


んで、「ALASKAN POLLOCK ROE」。「ALASKAN POLLOCK」が「スケトウダラ」です。ついさっき調べてて知ったんですけど辛子明太子ってスケトウダラ以外じゃ名乗っちゃダメなんですね。

んで「ALASKAN」つまりアラスカっていう表現が若干気になりますけど、北太平洋でしか取れないみたいなので、アメリカだとアラスカでなきゃ取れないとかそういうことなのでしょう。多分。

ROE」は、「交戦規定」……ではなく、「魚卵」ですな。

すなわち「アラスカでとれる魚(スケトウダラ)の卵」っちゅーわけで「めんたい」となるわけですな。味付けは気にしない。


そして「FISH CAKE」は残る「かまぼこ」ってわけですな。直訳すると「魚のケーキ」だけど。

まあ多分、お菓子のほうのケーキの作り方が、小麦粉とかいろいろ混ぜるって感じだから、魚のすり身でつくるかまぼこもそういう風に表現するんじゃないかなー?

と思ってGoogle翻訳にかけてみたら「Fish minced and steamed」だそうで……。

っていうか「FISH CAKE」でググってもあんまりかまぼこっぽいものは出てこないねえ。

まあ、よくわからんけど、多分英語圏にかまぼこは馴染みがないから、厳密に訳すよりもなんとなく通じやすい表現にしたとか、そんな感じなんかなー?
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コメント

「Fish cake(魚のケーキ→魚肉を潰して作った物→「蒲鉾」)」は
「Rice cake(米のケーキ→糯米を潰して作った物→「餅」)」からの
連想でしょうね、おそらく。

Weblioでは「boiled fish paste」、調理法重視の訳ですが、
自分はこっちの訳語の方がよく見かけます。

余談。Wikipedia日本語版に至っては「Kamaboko」そのまま。
 > 練り製品(英名:Fishjelly products)のひとつ
と言う説明がついてます。

  • 2013/09/10(火) 21:58:43 |
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  • 名無しの墓 #-
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