かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

海香の著作

今日の注目は、14話冒頭の

「今日は海香のデビュー作の発売日だからね」

です。




さて、この台詞、よく考えるとちょっと気になりますね。


まず、海香には、一応商業ルートで発売された著作「地図と手紙ときみのうた」があるわけです。

ですけど、時系列的にはもっと後の、14話回想のその日をデビューと言っている訳です。

ま、これは、海香名義での初めての出版ってことなのでしょう。そうおかしくは無いですね。


で、もう一つ気になるのが出版数な訳です。

ミチルと出会ってから14話回想の期間に1冊しか出版していないわけですが、かずみ1話冒頭までの間に豪邸が建てられるほど稼いでいるわけですよ。


とすると、どれほど作品を出したか、気になりますねえ。

ってわけで、探してみました。

  • 14話回想:「七つのほしぞら」

  • 1話御崎邸シーン:最低12冊の自著

  • 3話扉絵:「三色姉妹」かずみが読んでるのがおそらく4巻


という訳で、確認できるだけで、17冊存在するのだっ!!

……まあ1話の本が並んでるシーンに、「七つのほしぞら」と「三色姉妹」が混ざってる可能性があるんですけど。


どうでもいいけど、タイトルからするに、海香さんは身近な出来事をネタにするっぽいですね。


ミチルと出会ってから14話回想までの期間と、14話回想から1話冒頭までの期間、具体的なことは分かりませんが、どっちもそれなりの長さはあるでしょう。

ですが、出版数に差があるということは、おそらくデビューまでに苦労したけど、デビュー作で大当たりして、次から次へと作品を発表したってことなんでしょうね。

即売会で発表してるっぽい描写もありますし、普段から書いて書いて書きまくってるんでしょうねえ。「書くペースが早すぎるよ」的なエピソードを持ってる作家さんは時折見かけますが、きっと海香もそんなタイプに違いありません。
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