かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

トラウマ

今日の話題はこちら。17話の、

「魔女と戦い始めたとたん心を失った」

です。

今日はその「心を失った」理由について、ぐだぐだと。




これがどういう文脈で出ていたかというと、マレフィカファルスの説明で、記憶を持たせなかった理由として述べられていました。

12体に渡る失敗の末、その原因を「記憶を持たせていたこと」と結論づけたわけです。

となると、気になるのはその「記憶を持たせていたこと」と「心を失った」ことの間をつなぐプロセスです。


で、そこで思ったのが、ミチルの「ごめんなさい」という台詞が重要なんじゃないかなー、と。

14話でその台詞が出たときにもあれこれ考えましたが、その後に登場した日記の内容からするに、「魔法少女に誘って、魔女になるリスクを追わせてしまった」ことを謝っているものと思われます。

ミチルにとって、魔法少女が魔女化するというのは、彼女に絶望をもたらした最悪の事実だったのだと思うのです。


ならば、おそらく、マレフィカファルスは、魔女と戦うことでそのトラウマが呼び起こされて、正気を失ったんじゃないかなー、とまあ、そんな風に思うのですのよね。

いや、実際どこまでの記憶を持たせていたのかは、よくわかりませんけど。

個人的にはまるごとコピーしてたんじゃないかなー、と思ってるわけでして。仮に部分的にコピーしていたとしても、深層心理に残っててなんちゃらかんちゃら〜みたいな感じかな〜? と。


多分、マレフィカファルスの技術的な限界というわけではなく、個人的な事情に因る部分が大きいのでしょう。


実際、「記憶を持たせていなかった」かずみは成功していますしね。


そう考えると、3話でのプロローグ戦や、6話で魔女化の事実を知ってからのNie Blühen Herzen戦は、かなり恐い状況だったのでしょう。

3話6話の時点では、「記憶に因る」という説は確証が得られていなかったわけですからね。

魔女化を知ったかずみの「戦いたくない」という台詞も、もしかしたらミチルのトラウマを呼び起こすのかもしれない、と考えると、かなり恐ろしい状況と思われます。


そういうふうに考えながら読み返すと、1巻2巻あたりのかずみの行動は、いつ暴走するんじゃないかと、かなりヒヤヒヤしますね。

ちゅーか、正直、記憶喪失なんだし魔法少女にしなくてもいいんじゃね? って感じです。


自分の説が正しいのかどうか、聖団の思考と一致しているのかどうか、なんとも言えませんけど、どちらにせよ、もしかしたら聖団も、本来はかずみを魔法少女にするつもりは無かったのかもしれませんね。
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コメント

だから里美はあんな行動をとったのかもしれませんね

  • 2013/03/06(水) 22:00:49 |
  • URL |
  • イノヨコウ #-
  • [ 編集 ]

すいません。下のコメントには魔女化のことを知った→弾丸の魔女戦→魔女化の兆候らしきものが現れたから、というのを前に付け忘れました。

  • 2013/03/06(水) 22:05:03 |
  • URL |
  • イノヨコウ #-
  • [ 編集 ]

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