かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

私的全キャラ図鑑: 和紗ミチル

今日は、すべての始まりの魔法少女です。




真のドS。


和紗ミチル、プレイアデス聖団の始祖にして、かずみシリーズのオリジナルである魔法少女です。

過去に魔女結界に囚われていたところを、通りすがりの魔法少女に助けられ、それをきっかけに自身も魔法少女になりました。

あすなろ市在住ですが、過去には留学していました。1話の海香の「帰国子女」発言はおそらくその留学をさしていると思われます。留学先は明示されていませんが、随所に見られるイタリア縛りからすると、やはりイタリアなのでしょうか?


愛称はおそらく、苗字と名前を合わせた「カズミ」……のはず? 場面によって「カズミ」と呼ばれたり「ミチル」と呼ばれたり、そもそも記憶の書き換えも絡んで、微妙に断言しづらい感じ。

「13番目だからかずみ」説ってのもありますが……さて。


戦い方は、その通りすがりの魔法少女の影響を多分に受けているらしく、リボンやらマスケット銃やら高火力砲撃やらを駆使します。

そして、それは当然、かずみの戦闘スタイルにも影響しました。

とすれば、もしかしたらシャルロットみたいな魔女は苦手だったりするのかもしれませんね。とは言え、チームを組んでいるわけですから、そのあたりはカバーしあえるのでしょう。


聖団メンバーが、かずみにミチルの面影を感じる場面が散見されることからするに、性格はかずみと似ているのでしょう。

ただ、3巻回想分をみると、ややかずみよりも辛辣な言動がチラホラと。


っていうか「戦わないなら死ね(要約)」発言はマジ厳しいっす。

いやいやいやいや、相手は魔法少女でもない一般人なんですから。

そりゃもちろん、発破をかけるつもりで言ったんでしょうけどね。


本当は臆病だったさとみんとか目じゃないっす。


VS Hungrige Pumpe戦で見せたようなショーのような戦い方に、魔法少女の先輩としてユウリや聖団メンバーの前で見せた頼もしい姿。

何かと一杯一杯で、常に全力だったかずみと比べると、どことなく余裕たっぷりな雰囲気の少女でした。

出番は回想シーンのみで割と短いのですが、もっと長い出番があったら、かなり愉快なキャラだったのかもしれません。



ですがしかし、この説明にしっくりこない人もいるかもしれません。

ミチルの出番の半分ぐらいを少々誇張して表現してますから。



正直、やはり、グランマのシーンといい、魔女化間際の頃と言い、悲しんでいる姿の方が、印象が強いです。

「マギカ世界の否定」を切り口にしたストーリーにおいて、珍しいといってもいいかもしれない、オーソドックスに魔女化した彼女です。

マギカシリーズにおいては、ある意味ではありふれた悲劇なのかもしれません。ですがやはり、いえそれだからこそ、悲劇の姿の方が強く印象に残ってしまうのかもしれません。




さてしかし、回想や日記などで強い印象を残している登場人物とは言え、案外謎が多いのも事実です。

例えば、彼女が契約した理由から、得意な魔法が何で、それが登場人物達にどのような影響を与えているのか。まだミチルの存在が明らかでなく、かずみだと扱われていた時期から、色々議論の元となっていました。

「破戒」に関わるという話や、かずみが時折見せる何かを治す魔法に関わるという話。もちろん回想そのものが完全な捏造だという説もありました。

当ブログでもいろいろな考察をしてきました。

また、魔女化のシーンに見せたツタらしきものも、よくわかっていません。


そのあたりについては、明確な答えらしきものは示されませんでした。

まあ、もしかしたら、何か重大な見落としがあるかもしれないのですけどね。

残念に思う気持ちもある反面、当ブログの考察ネタが残っていゲフンゲフン。



魔法少女の運命に翻弄され、ある意味ではオーソドックスな悲劇の元、魔女化してしまった彼女。

それをきっかけに、様々な企てが起こり、いろいろな人に影響を与えました。

もしかしたら、回避できた事件もあったのかもしれません。

それでも、彼女がいたからこそ、聖団がもがき続けたからこそ、かずみが生まれ、何人かの少女に幾許かの希望を与える結果になったのです。

その結果が、彼女にとって、聖団にとって、少しでも報いになっていれば、と、そういう風に思いたいです。



デッド・オア・ライス?
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