かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

私的全キャラ図鑑: Weisse Königin

今回の注目はこちらの魔女。




いつから偽者だと(ry。



というわけで、8話ラストから登場の魔女、Weisse Königinです。

過去のエピソードが影響してか、その名は弾丸の魔女。


しかし、その名とは異なり、銃を武器にすることはなく、「弾丸」が示しているのは、射撃の的のような自身の姿と、射撃訓練場のような結界です。

本体とは他に、周囲に小型の射撃の的のようなものが沢山おりますが、それが使い魔なのでしょうか? 成長したら本体と同じ姿になりそうですし。


魔女図鑑によれば、結界の中に入った人はすぐに消されてしまうとのこと。

自身の手で人を殺めてしまったことに悩み続けた結果、魔女になると躊躇い無く人を殺すようになってしまうとは、また皮肉な結果です。


また「いつも誰かに責められているような気がするので」という記述があります。何を考えているのか、とらえどころのない性格ではありましたが、その部分は魔法少女時代の彼女の葛藤を読み解く一端となるかもしれません。


戦い方は主に二つ。手の部分の巨大な刃で切りかかるのと、体中からトゲのようなものを発射してぶつけること。

推測、というよりはこじつけの域は出ませんが、彼女が人間時代に周囲の人間と一線を引いて行動していたのは、自分の手が、体が、周囲の人を傷つけるとイメージがあったからで、そのイメージが魔女化後の姿に反映されている、ということだったりするのかも、と何となく思いました。




さてしかし、この子の思い出と言えば……、

正直9話は他にインパクトのある出来事が多すぎるよね。みらいとか、みらいとか、みらいとか。あと予備。


「なんだよもー」「その隠し玉ずるいわーさすがだわー」「つーか何回魔女化しても平気なんかよ」とかなんとか、まあ、8話ラストの引きを予想外の方向にひっくり返したせいか予備のおかげで変な安心感がでたせいか、登場時にあんまりこの子のこと自体をきちんと考察した記憶ってなかったりする。

予備とかチートじゃね? 魔法少女として無敵じゃね? とかなんとかそんな方向にばっかり注目してましたね。

正直9話の時点では、この子のこと自体は軽く見てました。


しかし、その後、聖団メンバーの過去が明らかになると、この子のデザインの由来が段々と見えてきたし。

そして、後に、変なトリックでもなんでもなく、ただただ普通に魔女化しただけだったということが明らかになったわけで……。

さらには箱庭への伏線でもあったわけですし。



9話は初見と、ラストまで知ってから読み返すのとで、全然イメージが違うよね。

安心感あふれた回のはずが、真逆の方向に意味が変わってしまうとかね、もうね。




あな恐ろしや((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル。
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