かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

作品世界の肯定

この間の続きです。




この間話題に出しました、平松センセコメントの話。

  • 「マギカ世界の否定」を切り口にする

  • 逆説的に完全リンクし、『まどか』の作品世界を全肯定しています

ってやつの考察(?)。


この間は、これって箱庭じゃね? って説を唱えましたけど、なんとなーく違うような気もしているわけです。

つーわけで、今日は別の説。


しばらく前にですね、「神那ニコ≒美樹さやか」ってな考察をしました。

これは主に作品上の役割・状況から見た対応関係ってことで、そういうことを言ったわけです。


で、他にも対応するキャラがいて、それが意図的なものだと仮定します。


とすると、主要キャラ5人のオマージュとなるキャラがいて本編と同じような役割を持っているとするならば、作品全体もオマージュに近いものになるのではないかと思います。


ですが、連載開始当初から追ってきた人はご存知でしょう。最初は設定が違うとあちこちで言われていました。

それ自体はただ単に読み込みが足らないだけの意見ですが、しかし設定が明かされて以降も、ジュゥべえ、レイトウコ、マレフィカファルス、箱庭、と本来の設定の延長上にではあっても、本編には無いさまざまな仕掛けが目白押しです。

パッと見た感じで、同じストーリーとは思えないでしょう。



つまり、一見設定もストーリー違うように見えるシナリオ(「世界の否定」)なのに、本編のオマージュとして作られている(「作品世界の肯定」)



という意味なのではないか、ってな説です。



で、この説の理屈を補強するためには、まずはまどか達に対応するかずみキャラを見つけてこなくてはいけないわけですが……。

どーしたもんですかね。


ぶっちゃけると、箇条書きマジックとこじつけで、割と恣意的に対応関係をでっち上げられるよなー、と。


というか、元々はこじつけでネタ的に対応関係をぶち上げて、ボケ倒す予定だったりして(テヘペロ。
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