かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

ソウルジェムと記憶(20話ネタバレあり)

20話ネタバレ注意。単行本派の人は気をつけてください。




4巻に収録されるのおそらく18話までと思われます。単行本派の人は今月号先月号を買っておけばその続きがすぐに読めまっせー。






魔法少女まどか☆マギカ7話より

  • 「そこは神経細胞の集まりでしかないし――」
  • 「そのくせ生命が維持できなくなると人間は精神まで消滅してしまう」
  • 「キミの意識が肉体と直結してないからこそ」

ほんとにね、もうね、6話7話のこれを聞くたびに、何が「聞かれなかったから」じゃ先に言えええええええええええ!!


まあ、それは本題ではないんで置いといて。


何を気にしているのかというと、「魔法少女の記憶って、肉体にあるの? ソウルジェムにあるの?」って話。


かずみの記憶喪失の件に加え、マレフィカファルスの件もあるし、以前から気になっていたんですよねー。

いや、以前に全話一気見したときにメモってたんだけど、そのメモなくしちゃうしで、記事にしそびれちゃっててさー。

とりあえずfilm memoriesで確認。

魔法少女まどか☆マギカ film memories (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)魔法少女まどか☆マギカ film memories (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
(2012/05/26)
原作:Magica Quartet

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ここから抜き出して、おまけで呼称をかずみ仕様にしたのが冒頭の台詞です。



関係ありそうな話をしてたのが、7話冒頭のキュゥべえの説明なわけですね。


まあ、はっきり言ってる場面がなかったので、断言はできないんですけど。


魂と肉体を分離したって基本設定に加えて、「意識と肉体が直結してない」という表現からすると、ソウルジェム側に記憶がありそうですよね。

大体、イメージ的にもそんな感じですよね。ジェムで人格入れ替わりなネタも、きらら☆マギカでも薄い本でもネットSSでもちょくちょく見かけますしね。


とは言え、妙に科学的な設定があったりしますし、「外付けのハードウェア」って表現から「外付けのメモリ」って解釈もできなくはないですしで、ちょっと断言はしたくないよーな気もするしなー。

まあ、とりあえず、「記憶はソウルジェムにある」として話を進めます。


でね、なんで今になってこれを気にしているかって言うと、

この間の「箱庭=ジェムの穢れに関する魔法?」。

これをちょっと広げて、「箱庭=ソウルジェムに干渉する何か」ってすれば、ぺりぺりも色々忘れてた件も説明つくかなー? と思ったわけですねー。


ま、ちょっと範囲広げすぎな気もしてきますけど。

とは言え、「記憶はソウルジェムにある」説をとるなら、そもそも肉体の損傷から精神を守るためにあるのがソウルジェムなわけですから、「魔法少女って通常、記憶喪失になりにくいんじゃね?」って気もしてきます。
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