かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

夜が明ける(19話ネタバレあり)

19話ネタバレ注意。単行本派の人は気をつけてください。




今までどおり5話分収録だとすると、4巻は18話までと思われます。4巻出たときはその続きが店頭にない可能性が高いので、単行本派の人は予めフォワードをまとめて買っておくと(ry。







さて、19話のこれ。

K19-18-4_miniature_garden.png


「箱庭」、気になりますねえ。



そこで今回、そっちはあえて無視して「夜明け」に着目してみます。


まあ、「箱庭」の正体が不明な状態で考察しても限界はあるんですけど。

ともかく「夜明け」って表現になんかあるんじゃないかなー? と思ったわけです。



文字通り

まず考えておく必要があるのは、文字通りの物理的な意味の夜明けの可能性。

まあ、これは無いでしょう。

かずみの呼び出しはまっ昼間ですし、さすがに一晩経過したとは考えにくいです。

大体、あのシーンの空は別に暗くないですしね。

何かが消える

「夜」を何かが空を「覆っている」と捉えると、こういうことになるのかなー? と。

夜が明ける→覆っていたものがどこかへいく、という比喩表現ではないか? というわけです。

魔方陣にヒビが入ってますしね、魔法が消えるとかそんな感じですかね。

その魔法が箱庭自体なら、20話以降では「箱庭」が消えてなくなる展開になるとかそんな感じかなあ?

何かがやって来る

上とは逆の話。

いや、夜が明けたら太陽がやって来るじゃないですか。

つまり、夜が明ける→何かがやって来る、という比喩表現ではないか? ってわけです。

何かの正体はわかりません。

何かの期間とか

ほれ、坂本竜馬的な人が「日本の夜明けぜよ」的な発言をするときの「夜明け」ですよ。

そういう文脈の表現なら、「箱庭」自体が次のフェーズに移行みたいな意味になるわけです。

「箱庭」計画の第2段階とかそんなイメージでさ。

双樹姉妹に何か関係が

ほら、二人のソウルジェムのシンボルには太陽と月っぽいものがあるじゃないですか。(参考:双樹姉妹の魔方陣について)

だから、この二人に何か関係が……うん……。


まあそんな話。

いや、この表現には何か意味があると思うんですよ。そこから「箱庭」について何かヒントになればなー、って思ったんですけどね。

結構いろんな意味で使えそうな表現なんで、あんまりヒントにならなかったって言う……。
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コメント

マギカシリーズで夜と言われると、ワルプルギスの夜ですけど絶対関係ないですからね…

  • 2012/08/06(月) 21:58:13 |
  • URL |
  • イノヨコウ #-
  • [ 編集 ]

>何かが消える
が、一番素直に考えた時の答えみたいですね・・・・描写的には。
(尤も、そこからの『どんでん返し』の多い作品ですけど>マギカ)

“これまでの物語”=いまここにある箱庭の風景=夜みる“夢”、とすると。
暗い夜が明け、明るい朝が来れば、辻褄の合わない“夢”は儚く醒める。
眠りから目覚めて、両目を開けば、朝日に照らされて辺りが見える。

辺りにあるのは、少女が魔法少女になって(悪魔に魂を売って)
or魔力を消費して(魔法少女の命を削って)でも目を背けたかった
現実?
ジュゥべえも、魔女もどきも、イーブルナッツも、マレフィカ・ファルスも、
かずみのソウルジェム(もどき)すらも「現実にはあり得ない」んだよ、とか?

でも、『ジェム摘み』とか「魔法少女を襲う魔法少女」とかは
普通に現実にもいそうな予感。

  • 2012/08/06(月) 23:27:32 |
  • URL |
  • #-
  • [ 編集 ]

単行本のあとがきや建設中のビルの描写から考えて、
この世界って、ワルプルギス襲来後のような気がします。あえて。
あすなろ市の外は当然ほむほむの失敗の結果があって、箱庭とは「ソレ」の拒絶とか。

  • 2012/08/08(水) 00:03:44 |
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  • #-
  • [ 編集 ]

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