かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

疾風の如く

「ハヤテのごとく!」最終巻!!!

2017/06/17 ハヤテのごとく! 51巻52巻

このブログ上で言う機会はあんまりなかったんですけど、実をいうと結構ファンなのです。

新刊が出る度に3冊づつ買ってます。つまり3冊×52巻+関連書籍もあれこれ。


……ちなみに、私、部屋の整理がいい加減なので、本があっちゃこっちゃにバラけてます。52×3冊+αが。この機会に通して読み返したいけどヤベえ、ってなってます。

それはさておき。




本当に、ラスト周辺の怒涛の展開は、まさしく13年間の集大成でした。

この辺りは、毎週読んでて衝撃ばかりで。

ストーリーの核心、というか、13年分、というか、連載初期の頃からバラまかれていた色んな要素を、一気に回収していくのが、もう、本当に、息を呑むばかりで。

13年間、ずっと追ってきて、ファンで良かったと、そう思えるクライマックスでした。


いやもう本当にね、ストーリーの大元のアレもさることながら、「写本」のアイツとかサンタの台詞とかロケットパンチとか釣り再びとか白皇伝統行事とか残酷な天使のテーゼとかテラスとか木刀正宗とか白桜とか成立しうるように要素が配置されていたIFとか紫子さんのあの時の台詞とかっ!!!

過去のあんなネタこんなネタがあっちゃこっちゃに配置されていて、まさしくファンサービスであったよ!! つか、多分、何度も読み返したら気付けてない仕込みがまだまだあるんじゃないかと思ってる!!



思うに。

ヒロインたちが、そしてハヤテが語った想いには、ある種の共通項があるのではないか。

そして、それは、あとがきその他に書かれていた、作者自身のメッセージの中にも。

意図的なものか、無意識なものか、それともただ単に私の勘違いか拡大解釈か。


いずれにしても、

まあ、ただのいちファンとして楽しんでたという、私事ではありますが。

この13年、サンデー読んで単行本買ってアニメ見て映画見て、いろいろ追ってきたその期間は、肯定できるものであると思ってます。




とは言え、ストーリーにだけじゃないっちゅーか、まあ、敢えて言うほどのことじゃないけど、この漫画のメインは、、やっぱりコメディパートですよね。

最終巻には流石に無いけど、その一個前の51巻のラストがコメディ回ってのが、こう、ギリギリを狙ってねじ込んだ感があるよなwww

つーかその後のおまけページで、重要設定を無かったことにする宣言してるのがwwwつーか最終巻じゃなくてその一歩前でってのが余計にもうwwwまあ構成上しょうがないんだろうけどwww

つか、むしろまだ存在してたのねその設定。

結構好きな設定だったんだよね。まあ、途中から開き直ってたから、無かったことにしてたと思ってたんだが。

流石に仕方ないとは思ってるけどね。




つか、アレです。特に初期の、進行がゆっくりな感じがすごい好きです。

作中で1ヶ月経過するのに、リアルでは1年ぐらいかかる感じの。

シリアスな話ならともかく、基本的にコメディの週間連載のこの作品で、そのゆったりペースってなかなか斬新だと思うわけで。

リアル季節ネタとかできないじゃんそれwwwたまにメタ全開で強引にやってたけどさwwwいつだったか、コナンの連動企画で突然冬山のロッジになった話とか……それも随分前だなwww

実際、カレンダー引いてエピソードを管理してるっぽいようなことをどっかで見たなあ。タイムテーブルを考察してるサイトとか見たことある。コメディ作品なのに(酷)


そういう意味で言うと、一ヶ月一年のペースが崩れたあたりが、最終回へ向けて進行を計画し始めたのかもしれないねえ。

具体的には、夏休みから修学旅行の辺り。あのあたりから、かなりはっきり日付を長めにスキップし始めたからねえ。夏休みはエピソードを先行して劇場版でやってたから、それで省略されたんかなー、とも思えるけど。夏休み明けからは他の要因なさそうだし。



んでもまあ、終わってみれば、作中1年を、13年かけてるんですから、トータルでは結局一ヶ月に約一年ペースでしたな。



とはいえ、畑氏が色々語ってた内容を見るに、ストーリー面でのプロットはある程度立ててあったようですし。あくまでストーリーものとして構成されてるから、コメディパートもそのペースに合わせて配置されたようにも思えますな。


そういえば、初期の頃のWebサンデーで、「打ち切りになっても大丈夫なポイントをストーリー上に5つ用意してある」みたいなことを、折りにふれ語っていましたな。

まあ、大抵、その話とセットで「きっと最後までいけないだろう」的なことを言ってた記憶があります。


でも、結果は、きっとその全てのポイントをクリアし……そのポイントが具体的になんだか知らないのよね。どっかで語ってるかなあ? Webサンデーを読み返す……あの量はちょっと骨が折れるよな。まあ、いずれ、改めて読み返したいところであります。



あとはアレだ。限定版の冊子だ。裏話やその後のアレコレや。

まず目を引くのは、西沢さんだな。

ヒロインたちの中でもかなり別格の扱いですな。

……ゴメン。ぶっちゃけ不遇ヒロインだと思ってた(笑)

だって、彼女の当番回って大体、ノリがコントじゃんかwwwヒロイン力上げる展開が段々と減ってくしwww


それが、最終巻で。

あのエピソードはかなり昔から構想されていたそうで。

あのシーンを見た時、この役割を担ったのが、彼女だったことが、心の底から良かったと思えて。

あのシーン、あの役割は、西沢さんだからこそであり、西沢さんで無くてはならないと思う。



あと他にも、限定版小冊子には色々あったよなー。

そーだったのかー、とか。あー、確かにあったなー、とか。懐かしいなー、とか。




……きっと読んだ人は同じこと思ってるんじゃないかと思うけど。


あの裏設定、13年で一番ビックリしたんですけど!?
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://matunnkazumi.blog.fc2.com/tb.php/1416-affb2578
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad