かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

MMDを始めませんか?

「MMD 入門」でググるよろし!!



……ウソですゴメンナサイ



当ブログにお越しの方々の中には、MMDを触ったことの無い人もいるんじゃないかなーと思います。マギカシリーズ外伝のMMD動画を公開したのは私が初めてですし。外伝勢MMDerはちょっと少なそうかなー、と。

そんな人のために、今回は、簡単に使い方を説明してみまーす。


ちょっと動かしてみるぐらいまでですけどね。動画作らないにしても、動かすだけでも楽しいっすよ。

この記事で説明する範囲だったら、PCスペックもそんなに要りませんし。是非触ってみてください。




ダウンロード&インストール

正直なところ、最初にMMDを起動するまでって、結構ハマりやすかったりします。


まずは公式のサイトからダウンロードしましょう→ VPVP

環境によって違うとは思いますが、1.3のものか1.4のもののどちらかのはずです。まあ、最近のパソコンだったら1.4でしょうな。ちょっと古い32bitのWindowsだったら1.3ですかね?

Mac版の互換ソフトはあるみたいだけど私は持ってないので、なんとも。Linux派な人は……大人しくVMwareかVirtualBox使ったほうが楽ですかね。


で、ダウンロードしたら、解凍して実行の前に、ランタイムのダウンロード&インストールが必要です。「再配布〜〜」ってやつ二つと「DirectX〜〜」ってやつですな。

まあ公式サイトに書いてあるとおり……なんですけど、何でか、IEからダウンロード&インストールしないとダメとかいう謎のトラップがあったりします。chrome/firefox/operaなどなどの他のブラウザ使ってる人は要注意ですな。ちゅーか、私はここでハマりました。

んで、解凍してexeを実行したらこのとおり。

2016/10/23 MMD起動直後

……まあMMDは大丈夫だけど、ネットからダウンロードしたexeを実行するならウィルスチェックぐらいはしときなさいよ。

モデル探し

MMDの特徴の一つに、有志が様々なモデルを配布しているという点がありますな。

MMD本体にも、あにまさ式のボカロモデルが同梱されていますが、せっかくなので配布モデルを探してみましょう。

とりあえずは以下を探してみるのがいいかと思います。


動画や静画の説明文あたりにDL先が書いてあることが多いですね。まあ、配布する人によって色々工夫をこらしていたりしますので、頑張ってみてください。

お気に入りのモデルを見つけたらダウンロードして解凍ですね。当ブログにお越しの皆様であれば、当然……イエ何でも無いですよ(笑)

んで、ダウンロードしたらまずはreadmeを読みましょう。いや、私のモデルに限った話ではなく、MMD界隈では、readmeをちゃんと読むってのが重要です。製作者の意図に沿わない使い方はしちゃダメですよ。



それはそうと「MMDモデル配布あり」って結構な強タグよね。自分の動画公開から1日も経ってないのに200再生超えてるとか。

モデル読み込み

で、モデルをMMDで読み込みます。

画面のこの辺に、「モデル操作」パネルがあります。

2016/10/23 MMD モデル操作パネル

2016/10/23 MMD モデル読み込みボタン

そこんところの、「読込」ってボタンを押すと、ファイル選択が開きますので、モデルデータを解凍した場所を開きます。

2016/10/23 MMD モデル選択

拡張子「pmx」もしくは「pmd」ってファイルがモデルデータですので選択します。画像に他意はありません(棒)。

モデルファイルを選択すると、こんな風にダイアログが出ます。

2016/10/23 MMD モデル読み込み直後

OKを押すとこんな風にモデルが表示されます。

2016/10/23 MMD モデル読み込み直後

いえ、けっして、サンプル画像に他意は無いですよ()

モーションデータ探し

MMDすなわちMikuMikuDanceですから、やはりまずはダンスを踊らせましょう。

ちゅーことで、ダンスモーションを探します。



気に入ったモーションを見つけたらダウンロード&解凍ですね。

んで、もちろんreadmeはちゃんと読みましょう。モーション製作者の意図しない使い方をしないことはもちろんとして、必須ボーンなどの注意事項が書かれていることがあります。

モーションデータ読込

で、モーションを読み込みます。

左上の「ファイル」メニューのところに「モーションデータ読込」ってありますので選択。
2016/10/23 MMD モーション読み込みメニュー

んで、ダウンロードしたモーションファイルを選択。拡張子は「vmd」ですな。

2016/10/23 MMD モーションファイル選択

サンプル画像に使わせて頂いているのは、こちらの「極楽浄土」です。



モーションを読み込んだら、ポーズが変わります。

2016/10/23 MMD モーション読み込み後

カメラモーション探し

で、このまま再生してもいいんですが、せっかくなので、さらにカメラモーションも読み込んでみます。

基本的には、ニコニコ動画:MMDカメラ配布あり タグなのですが、曲に合わせたカメラの必要があるため、そのタグと曲名で検索するといいでしょう。

ダウンロードしてきたら、もちろんreadmeをしっかり読みましょう。

カメラモーション読込

で、ダウンロードしたカメラモーションを読み込むには、まず「モデル選択」パネル。
2016/10/23 MMD モデル選択パネル

ドロップダウンから「カメラ・照明・アクセサリ」を選択します。
2016/10/23 MMD モデル選択パネル

そしたら「モーション読込」メニューから、カメラモーションファイルを選択ですな。

2016/10/23 MMD モーション読み込みメニュー
2016/10/23 MMD カメラモーション選択

サンプル画像に使わせて頂いているのはコチラで配布されているカメラモーションですな。

wavファイル読込

で、楽曲のファイルも読み込みましょう。音源は、どっかから見つけてきてください(丸投げ)。

いや、MMD用に楽曲が配布されているわけじゃないし。

あとMMDで対応しているファイル形式はwavのみなので、場合によっては変換も必要ですし。ツールとか色々あるし、まあお好みで。

読み込むときは、「ファイル」メニューのここから。

2016/10/23 MMD wav読み込み

再生

あとは再生ボタンをポチっとな。

2016/10/23 MMD 再生ボタン

これでモデルが踊り出します。どうなるのかは、自分で試してみてください。



ちゅーわけで、これで、あなたのPCで、かずみが……じゃなくてあなたのお気に入りの3Dモデルが踊り出します。

カメラアングルがグリグリ動きつつ、モデルが踊っているのを見るだけでも、結構楽しいですよ。自分もよく、かずみを踊らせて遊んでました。


ここから、MMD動画を作るには……ググってください。

まあ、このまま動画にするだけならUt Video Codec入れてAVI出力してつんでれんこでエンコードすればいいんだけどね。

んでも、ステージだMMEだ動画編集だとか、こだわりだすと、ちょっと解説しきれない、っちゅーか、自分も教えて欲しいぐらいですしな。



まあ、さっきも言ったけど、ちょっと自分のPC上で、3Dモデルを好きなように動かすだけでも、結構楽しいですよ。それだけでも是非やってみてください。

そして、願わくばMMD動画作成という沼へ皆さんも来ていただければゲフンゲフン。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://matunnkazumi.blog.fc2.com/tb.php/1315-794ac278
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad