かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

風が語りかけます

MMDかずみモデルの話。

今日のテーマは、裾の物理演算です。




ちゅーわけでこんな感じ。

2016/05/09 MMDかずみモデル 裾の物理演算

MMDで横向きの重力を適当に設定して、風っぽく見せるやつ。


ですな。



裾の話は以前にもしたけど、あの時はちょっと実験しただけで、マスターには入れてなかったんだよねー。

今回、ようやく本採用です。

っていうかね、1頂点1剛体化自体はPMXエディタプラグインのおかげで、簡単にできるけど、それをBlender側に書き戻すのが面倒だったわ。

  • プラグインが手軽とは言え、Blenderからエクスポートする度に繰り返すのは面倒なので、Blenderのモデルデータに突っ込んでおこう
  • プラグインがボーンの名前を左右対象に修正する
  • pmxをBlenderにインポートする
  • プラグインが追加したボーンだけにする
  • Blender側のアーマチュアに連結。親子を繋ぎ直す
  • 追加したボーンでウェイトを塗り直す。無論、頂点一つづつ選択して。ミラーモディファイアがあるから半分で済む
  • エクスポート用のXMLに剛体とジョイントを追加する
  • エクスポート用のXMLのジョイント設定は接続剛体をインデックス番号で指定するため、剛体の順番を間違えると悲惨な事になる
  • エクスポートして、おかしな所があれば修正を繰り返す

……適用範囲の頂点が17×2だから、まあ手作業で可能な範囲ではあるが……面倒でした。

ちなみに適用範囲は、大雑把に言うとこのくらい。

2016/05/09 MMDかずみモデル 裾の物理演算適用範囲

作中の描写からすると、もう一回り大きい範囲をヒラヒラさせたいのだけど、そうすると、裾があちらこちらに引っかかって変なんなるので、ちょっと狭くしてます。



リボンは、以前は「もっとヒラヒラのフワフワにする」みたいな事を言ったんだけど、色々試した結果、結局あんまり変わらない感じに。

裾が、かなりヒラヒラフワフワになったので、リボンはそれとは違う動きの方がいいかなー、って思って。元のぐおんぐおん揺れる感じのままです。

おしりのリボンがスカートを貫通しているのは……マントで隠れて見えないからいいよねっ!!



まあ、そんなこんなで、物理演算設定は、あとは帽子を残すのみです。帽子はまだ作ってないけど。グルグル部分をびよんびよん上下に揺らしたいなー、って思ってるのよねー。

いや、もしかしたら、他にも、気まぐれに微調整ぐらいはするかもしれないけど、さすがにそろそろ踏ん切りつけたいし。


……まー、正直なところ、マント・裾・リボンと物理演算だらけなので、かなり扱いづらいモデルになりそうです。

踊ってる最中にマントが変なんなるとか、裾が変なんなるとか、そこそこの確率で起こるのでして……。

物理演算には乱数が絡むらしいので、うまく行く乱数を引くまで粘ればイイんだよ。うん。
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