かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

まとめ買いした感じ

2016/03/24 最近買ったもの


最近買ったものー。リンクはAMAZON。



「GA」「○本の住人」「乙姫各駅散歩」「一緒にかえろう」は電子書籍で購入。

テキトーに感想。





「GA 芸術科アートデザインクラス」

完結を機に一気買いしたシリーズ〜。

きゆづきさとこ展もこないだ行ったばかりで、作業用BGM代わりにGAアニメをヘビーローテーションしてるしで、ここんとこ、きゆづきさとこ作品に浸かりっぱなしな私です。

ちゅーかGAアニメはホントに原作に忠実だよなあ。違うところといえばネタの順番が違うぐらいかね。

いや、こうして改めてまとめて読んでみると、いろいろあったなあ。……ってか、最終回のときに書いた私の感想、ちょっとおかしいな。確認せずに記憶だけで書くもんじゃないなあ。

まあともかく、こう、まとめて読むとさあ、ぶちさん腹黒いなあ、とか、意外とどつきまわすネタあるよなあ、とか、現実と創作が曖昧になるやつ全員分あったっけか、とか、ナミコさんて三女っぽいよねお姉さんの名前も含めて考えると、どっかで触れられてたりするかなあ、とかとかとか。

なんかもう、いろいろあっていちいち列挙していくと書ききれないわ。それだけ、長いことやってたんだなあ、と改めて思った次第です。

「○本の住人」

完結を機に一気買いしたシリーズ〜。

こう、改めて読み直してみると、えらいもんで意外にネタを覚えてるもんでさあ。まあ、さすがに1巻あたりはちょっと記憶になかったけど。きらら系を全誌毎月買うようになったのはここ数年だから、そのあたりは多分読んでなかったんだろうけど。んでも、2巻ぐらいから、読んだ覚えが結構でてきてさ。

毎月何気なく読んでいた作品だったけど、ずっと前に読んだきりのエピソードでも結構記憶に残ってるし、実は結構インパクトの強い作品だったんだなあ、と改めて思った次第です。


とは言え、まとめて読んだらまとめて読んだで違う印象も出てくるわけで。っていうか、のり子だよ。ブラコンな面はチラホラあったけど、結構序盤から、メンタル面での伏線っちゅーか設定っちゅーかは出てたんだなあ。

その流れで読んでいくと、最終回がさあ、もうさあ。ちょっとずつ成長していったのり子だけど、最後に二人の家に帰っていくってのがさ、もうさあ。

っていうか、この最終回、場面の選択がいいよなあ。日常の、ほんの一コマ、今生の別れとかそんなんじゃなく、またすぐ会えるのは分かっているんだけど、んでも、なんか少し物悲しくなる、そんな場面でさあ。これが最終回ってんだからさあ切なくなってきてさあ、いや、最終回にこの場面のチョイスは素晴らしいわ。

「乙姫各駅散歩」
「一緒にかえろう」

こちらは、矢直ちなみ氏がずっと前にまんがタイムラブリーとまんがタイムファミリーに連載していた作品ですな。

いや、紙の本で持ってるんだけどね、ついこないだ電子書籍化されたので、買っちゃった。懐かしいのう。まあ未収録分があるのがちょいと残念。

それはそうと、矢直ちなみ氏って、ここ最近は芳文社の雑誌に連載は持ってないっぽいよね。

芳文社の電子書籍のラインナップを見てると、現行の連載作品が単行本化したときに一緒に電子版出すのと、その時に電子化されてなかった既刊を一緒に出すってパターンが多いからさあ。今連載持ってない作家さんの過去作を出すのって珍しいなあ、って思ってね。

新作の企画でも動いているんだろうか、って淡い期待を込めて思っているのだがはてさて

「となりの柏木さん」11巻

ウヒアアアア、ヒャアアアアア、フヒャアアアアアアアアア〜〜〜〜

あああ、もうね、11巻は、読んでるとずっとニヤニヤがとまらん。っちゅーか、読んでるこっちが照れてくる。

とはいえしかし、次巻でラストかあ。まあ、そりゃそうかあ。ここまできたらなあ。もう十二分に描ききったよなあ。いや、くっついてからも何年かはラブイチャで続いたりするのかなあ、ともちょっとだけ思ったけどさ。

「おにまん。」2巻

みやびあきの氏きららフォワード連載作品の最新刊ですな。ってか、1巻出てから一年経ってたか。いや短編連載だけど、毎月2話3話載ってたから他と大体同じくらいじゃね? とか思ってたがそうでも無かったのね。

ちゅーか、この作品は短編っていうか、1話1話がきらフォ平均よりも短いのがいい感じになってる気がする。リズムが違うというか、密度が高いというか。

最終回も、ページ数少ないからといって巻いている印象は無く、表立って言うわけではなくとも寂しがっている様子をしっかり伝わってきて。むしろ、このページ数だからこそイイ、っていうぐらいの作品だと思うのですよ。

「はるかなレシーブ」1巻

こちらもきららフォワード連載作品の初単行本。ビーチバレーを題材にしたスポーツものですな。

いやあ、ドキドキ☆ビジュアル的に考えたら、ビーチバレーって素晴らしいね。設定的に自然に当たり前のように水着水着水着ですよ。もう、むしろ、いままできらら系に無かったことがおかしいぐらいの勢いですよ。

てゆーかさー、絵柄がさー、こうさあ、主人公の遥が、ガタイのいい感じなのが、スポーツ向きの肉体っぽくていいよねえ。

単行本とか折り返しとかのロゴマークが、何かスポーツブランドっぽいのも芸が細かくてステキですな。


あと、この作品を特徴づけているのが、株式会社ミカサの存在やね。スポーツ用品の会社。いや、なんか、色んなバレーボールの作品とタイアップしてるみたいなんだけどさあー。この間の冬コミで、まさかの「はるかなレシーブ」グッズの販売とか。

1巻発売に際して、キャンペーン用のバレーボールとか提供してるしさ。なんか、色んなショップで、サイン入りバレーボールが抽選で当たるキャンペーンしてたよな。

ある意味スポンサーだよな。


いや、なんてーの? スポーツの競技とかって、割とスポンサーとか大事なんじゃないかって思うのだけど。

そう考えると、スポンサー的な存在がいるこのマンガって、ある意味スポーツっぽいよねっ。

周りの状況も含めて、色々楽しいなコレ。

「未確認で進行形」7巻

「三者三葉」アニメ放映を控えた、荒井チェリー氏の、ぱれっと連載作品最新刊ー!!

つっても、この単行本の発売日自体は、6巻から約一年経ってるし概ねスケジュールどおりでしょうな。っていうか、今月末発売の「三者三葉」最新刊の方が、どう考えても普段のペースじゃないタイミングで出てるし。


いや、なんつーかさあ。7巻読んでて思ったんだけど、白夜くんも何かはっちゃけてきたよなあ。いや、元々変人ではあるのだけど。設定的に浮世離れした性格なのは、当然っちゃ当然なんだけど、それを差っ引いても、何かおかしな言動が増えてきた気がwww

それはそうと、読んでてちょっと思ったんだけど、「未確認で進行形」って他の荒井チェリー作品と比べて、何か作画がちょっと違うような印象を受けたんだよなあ。いや、具体的に何かと聞かれてもよくわからないけど。気のせいと言われても否定できないけど。なんだろう?

「まんがタイムきららミラク」5月号

「うらら迷路帖」アニメ化ですな。これは全く予想つかなかったわ。びっくらしたわ。

とはいえ、はりかも氏はミラク創刊時から連載してる作家さんですしな。順当と言えば順当なところ。まあ、きらら系だと連載長くてもアニメ化するとは限らないがそれはさておいて。

というか、改めて調べてみると、ミラク創刊時のメンバーで今残っているのはタチ氏「桜Trick」、川井マコト氏「幸腹グラフィティ」、はりかも氏「うらら迷路帖」で、どの方もアニメ化しておりますな。

確か、ミラク創刊時のメンバーは、それが漫画初挑戦だったはずで、そう考えると、この結果は興味深いですな。

「まんがタイムきららMAX」5月号

えーとさ、あのさー、今月のMAXにさー、青田めい氏のゲスト作品が載ってたのですよー。ほれ、きらら☆マギカで「ふわっとまどか」を連載してる人。

その人のゲスト作品。「ゴスロリJK無人島漂流記」ってやつ。今月で後編。

今月で終わり。いや、ゲストから連載化するケースはたくさんあるけど、それにしたって「ゲスト後編」と銘打つ以上、話には一区切りつくわけで……。


そこで終わるなああああああああ!!!!

いやいやいや

いやいやいやいや

ちょっと待って、ちょっと待って、そのボケは高度すぎる。

祝うってなんだ、楽しくなったからどうした、そもそもあいつは一体何なんだ。


いろんなもん投げっぱなしでね、もうね。

わざとか、わざとなんだろうなあ。

きらマギときららMAXの連載を見る限り、話をまとめるスキルが無いとは思えないし、わざと投げっぱなしで終わってるんだろうなあ。

投げっぱなしなやつすごい気になる。めっちゃ続き読みたいわあ。しかしその反面、このまま投げっぱなしで終わった方がキレイな気もしてくるし。

なんかもう、めっちゃ衝撃的だったわ。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://matunnkazumi.blog.fc2.com/tb.php/1230-c19db01d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad