かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

世界観

2016/02/13 最近買ったもの


最近買ったものー。リンクはAMAZON。




「明日はアイドルれいかちゃん」「スクールアーキテクト」「俺んちのメイドさん」「ダンナが今日からラーメン屋 立志編」「ダンナが今日からラーメン屋 風雲編」は電子書籍で購入。

てけとーに感想。




「明日はアイドルれいかちゃん」1巻

最近、なんか、前髪ぱっつんの子がええなあ、とかなんとかそんな感じで購入。れいかちゃんの、キョドったり調子乗ったりボケかましたり、と、テンションが乱高下する感じが好きだわあ。

こちらはまんがタイムきらら連載作品ですな。つーか、これ連載中は「コミュ障アイドルれいかちゃん」ってタイトルだったよな。

たまーにあるよね。単行本化に当たってタイトル変わったりペンネーム変わったり。「コミュ障」あたりがアカンかったんかね? まあ「明日はアイドル」のほうが前向きでいいよね。

とは思いつつも、改めて読みなおすと、「コミュ障アイドル」ってタイトルがしっくりくるのも事実ですな。ほんと、1話のキョドりっぷりときたらね。

ネットアイドルとしてはものすごい人気を博しているのに、いざリアルで人と対面するとキョドっちゃう、そんな女の子が、生徒会アイドルとして、人前で活動することに……。


よくよく考えたら、生徒会アイドルってのも変わった存在だなオイ。いや、読んでる時は、普通に受け入れちゃうのよね。今の今まで疑問に思ってなかったなあ。

まあ、基本的に、れいかちゃんの挙動を楽しむ作品だと思うわけでして、設定周りは割と意識の外だったのう。

意外に、変わった世界観の作品なのかもしれないなあ、とか思いつつ。

「スクールアーキテクト」2巻

こちらはきららMAX連載作品。完結2巻ですな。

単行本のカラーページの見開き扉絵を見た時の衝撃たるやもう。体育館で体育座りしての全体集会っていう、ごくごく一般的な、学校の日常のワンシーンに、あの強烈な違和感を与える、会長とその取り巻き。いやもう、雑誌掲載時に一通り読んで知ってるからこその、あの不気味な感じ。

いやあ、しっかし、濃いいなあコレ。登場人物は結構多い上、概ねエキセントリックなキャラクターしてるし。クライマックスの、会長の台詞に連動しての、「4コママンガ」という表現形式を逆手に取った演出。1巻とは別の話かと思いきや、アイテムや構成の共通点。

いやもう、いろんな仕掛けが詰まってるねコレ。

「怪獣の飼育委員」2巻

きららフォワード連載作品の、完結2巻ですな。

いやあ、これ好きでねえ、2巻で終わりなのが残念ですわ。

1巻の時にもあれこれ語ったけどさ。基本的には可愛らしい絵柄のハートフルなストーリーなんだけど。色々な描写から見え隠れするポストアポカリプスの香りが、絵柄とのギャップも相まって、どことなく物悲しげな雰囲気をもたらしていて。

2巻部分では、舞台設定についても、少しづつ触れられていって、色々裏付けを与えていったし。なかなかにハードな世界であることが伺えます。


というか10話が本当切ない。当時は、感情的にも、論理的にも、その選択を取る以外には無かっただろうに、現在に至るまでに、どんな葛藤を経たのか。想像するともう……。っていうか、カバー裏に書かれてる怪獣の名前がそれってもううううううう。

1巻発売直後のフォワードってのもあって、10話はものすごく印象部下買ったです。


あと、そういえば、これ、結構、群像劇的な性質強いよなあ、って今更ながら思ったり。

単行本で改めて読むと、主人公以外にスポットを当ててるエピソードばかりだし。フォワード最終回のエピソードが、委員長にスポットを当ててるぐらいだし。

てゆーかね、その最終回が、委員長たちトリオのエピソードだったってのが、またいいのよ。

いや、だって、ゲスト掲載時の3回目の話が、委員長たちの話だったのよ。ゲストの3回目の時点で、主人公以外のキャラを中心に据えたってところに、おおっ、って思ってさあ。

だから、最終回が、主人公を中心にせず、委員長を中心に置いたところにグッと来たのよねえ。ブレてなくて素敵。


是非ともまた、次の作品に会えることを期待したいです。


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://matunnkazumi.blog.fc2.com/tb.php/1214-697e8e39
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad