かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

妙に男の娘に縁のあるラインナップだった

2015/12/09 最近買ったもの

最近買ったものー。リンクはAMAZON。雑誌はAMAZONで検索しても見つからないことが割とある。



「春木屋さんはいじっぱり」「父とヒゲゴリラと私」「ねーちゃんとオレと、ときどき先生。」「すわっぷ⇔すわっぷ」「まちカドまぞく」「花やか梅ちゃん」「いつも心に太陽新聞」は電子書籍で購入。

いつものテキトーな感想





「ねーちゃんとオレと、ときどき先生。」1巻

表紙めくったらいきなりショタの女装絵てなんやねんwww

あれー? 女装ネタの印象はそんなに無かったっていうか、読み返してみてもちょっとしか女装しとらんやんけwwwどういうことだwww
  • 女装ネタにめっちゃ反響あった?
  • ショタを女装させると食いつく層がメインターゲット?
  • 作者はショタを女装させるのが大好きだ?


ま、それはさておき、こちらは「まんがくらぶ」連載作品の初単行本ですな。私これ結構好きでしてね、割と早い段階で単行本でたら購入しようと心に決めていました。


なんといっても、やっぱり弟のアイくんがいいわあ~。

クールなショタなんだけどさ、ポンコツねーちゃんと残念美人女子高生家庭教師に対してさー、好意に素直なのがイイわ。

いや、言葉にこそ出さないものの、内心の描写がさー、はっきりシスコンだしさー、なおかつ、その上で、家庭教師に来た瞳さんもタイプだって思ってたりさー。

甘いものにしっかりつられるのもグーですよ。


こう、意地っ張りのツンデレってわけでもなく、天真爛漫な素直系ってわけでもなく、クールかつ内心では好意に素直ってのがええわあー、マジええわあー。

「まちカドまぞく」1巻

こちらはきららキャラット連載作品ですなー。ある日突然魔力が目覚めた……けどぜんぜんダメダメな主人公の吉田優子が、魔法少女である千代田桃と対決(笑)していく、っていうほのぼの日常ファンタジーですな。


さて、皆さんもそうでしょうけど、漫画読んでて「単行本買おう」って決める理由ってのはいろいろあるでしょう。絵柄とかストーリーとか雰囲気とか。で、何かこう、印象に残ったエピソードがあって「よし買おう」みたいなパターンもあるんじゃないかと思います。私がこれ買ったのそのパターン。

なんというか、ちょうど単行本収録分の一番ラスト、最後のページの右側のやつ。それがすごい印象深くて、グッときたから買うの決めたんだよねえ。

こう、なんつーかさ、あんま具体的に言っちゃうとあれだけど、こう、その、さあ、力関係が一時的にちょっと変わったのがさ、悔しがってるのとそれに気づいてないのとでさ、その変化は継続しなさそうだけど、いやむしろそれがいいっつーか。それまでの積み重ねの上でのあれがさ。

だからまあともかく、その、なんだ、1巻の最後のページの右側の1本が好きだっ、ってゆー話。

「すわっぷ⇔すわっぷ」1巻

二人の女の子がキスすると心と体が入れ替わっちゃうー、っていうきららキャラット連載作品。……身もふたも無いなこの説明www

百合ん百合んキャッキャウフフこそ大正義で、「桜Trick」がアニメ化まで成し遂げた、とは言え、きらら系で、女の子同士がチュッチュする作品はそれほど増殖しているわけでも無いですし、やっぱ女の子同士のキスシーンとかあると、かなりインパクトがありますな。

とはいえ別にキスだけが全てじゃないよねこの作品。「入れ替わり物」というくくりでみても、きらら系では割と珍しいジャンルだし。

自在に入れ替われるから、重い話にはならず、日常ほのぼのの範疇で収まってるし、毎回あの手この手の状況で、入れ替わりを活用したりうまくいかなかったりしてて楽しい。

人格が入れ替わってても、嗜好やら味覚やら入れ替わったり入れ替わらなかったりするものの設定があれこれ決まってるし。入れ替わりの手順や条件なんかにも、現状では明らかにはなってない設定がしっかり決まってていそうで、なかなか気になりますな。

キスで目を引いて終わり、ってんじゃなくて、「入れ替わり物」をしっかり描いててね、いいと思うのですよ。


あと春子がいい性格してて好き。女の子大好き系女の子はイイですわあ……。入れ替わって相手の体を好き勝手しようとするのがね、もうね。入れ替わり物にぴったりのキャラづけだと思うし、それ抜きにしても、この子はいい性格してて好きだわあwww発言の度におっかしくておかしくてもうwww

「ようこそ! オーロラ百貨店」2巻

いやあ、やっぱ師走冬子氏は、登場人物のぶっ飛んだキャラ付けが持ち味だわと思わせる1冊だったわあ。

百貨店が舞台ということもあって、いろんな売り場の担当者として、結構な頻度で新キャラが登場するのだけど、誰も彼も、それぞれにいろんなベクトルでぶっ飛んでるわけでさあ。

適当に列挙してみても、騎士系女子ドアマン、男の娘、ダメ社長、怪しい薬剤師、足フェチ、帽子フェチ、ロボット受付嬢、マッド気味時計修理、いつも寝てる寝具担当、JKフロア担当、真面目チャラ男、などなどなどなど……、もう、なんかもうwww

てか、こうして並べると、足フェチ帽子フェチは相対的にまともそうに見えるけど、実際はなあwww


てゆーか、やっぱ桐山ってアイツの家系かwww

生花売り場のあの人、確かにいたわ、いたいた、うん、いたよ、うん(Wikipedia見ながら)……大分うろ覚えだわ。Wikipediaで確認したらなんとなくおぼろげに思い出した。

つーわけで、「花やか梅ちゃん」全3巻買っちゃいました。ついでに「いつも心に太陽新聞」も。これ書いたら読むんだー。


どうでもいいけど、師走冬子氏の作品の電子版って、事業者毎にラインナップに微妙に差があるね。「花やか梅ちゃん」結構探しまわった。

「まんがタイムきらら」1月号

今月の注目はアニメ化の決まった「三者三葉」ですな。アニメの放送時期が発表され、ティザーサイトやキービジュアルが公開され、着々と進んでいますな。

特に、制作会社が、「未確認で進行形」アニメを担当した、動画工房ってのもイイですねえ。今から楽しみです。

てかさ、今月号では、葉子様たちがついに進級したのですよ。ずーっと連載してて、ついに学年が1つ上がる、と。いや、なんか感慨深いものがあるというか。

ってか、クラス替えのメンバー組み合わせに爆笑したわwww近藤さんがそこかよwwwアカン臭がすげえwww



「ねーちゃんとオレと、ときどき先生。」が表紙めくったらショタの女装イラストでー、「ようこそ! オーロラ百貨店」がメインの1人が女の子顔負けの可愛いビジュアルな男の子でー、っていうかよくよく考えたら師走冬子作品て男の娘の登場率多い気がする。んで、「すわっぷ⇔すわっぷ」の作者とめきち氏が他にどんな作品描いてるのかなーって何となく調べてみたら、ズラッと出てきた男の娘本。

なんか、男の娘だらけだったわ今回。
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