かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

隠れた部分というかなんと言うか

2015/02/28 最近買ったもの

最近買ったものー。リンクはAMAZON。



普段はねー、きららキャラットまで揃ってから記事にするんだけど、今月は「あまりまわり」2巻の発売だぜヒャッハー!!!




適当に感想。

「まんがタイムきららMAX」2015年 04月号

今月はやっぱりなんと言っても「落花流水」の最終回ですよ。10年もやってたんだよ。無くなると寂しいよな本当。

ラストがカッコ良かったなあ。このネタきっとずっと温めてたんだろうなあ。びしっと決めつつ、ちゃんと真田先生らしいオチを挟んでてさあ。たまんないねもう。

色々思い出すなあ。「百合の匠」とか。っていうかマジで、「落花流水」に限らず、真田先生の作品て、男キャラの印象殆ど無いよな。確か、男主人公の作品が、一個あったけど、1巻とかそういうレベルじゃなくて即終わったよな……。

そうそう、「落花流水」以外にも、きらら系の各誌で、ちょこちょこ連載あったよねえ。今は無いから、最終巻が出ると、当てが無いよねえ。

きららMAXはなんだかんだで、連載作品は入れ替わっても、作家陣はあんまり変わってないし、またいつか新連載で帰ってくることを期待したいなあ。

「あまりまわり」2巻

「Aチャンネル」の黒田BB先生による、「あまりまわり」最新2巻じゃあああああああ!!!

単行本4冊に加え、「電撃大王」付録のクリアファイルと、連動購入特典もゲットじゃああああああ!!! 最新話の黒髪版ハルくん胡散臭すぎワロタ。

まあそれはさておき。なんか2巻の単行本の帯のキャッチコピー見ると、アマリじゃなくてキョウカが主人公っぽく見えるけど、実際、2巻にはクローズアップされる回が多かったねえ。

しかし個人的には、それよりもアマリ自身の生態のインパクトががががが。雨の中佇む(?)シーンとか、くせっ毛(?)が湿気で広がってるところとか爆笑したわ。何だあの生物www

っていうかさ、やっぱさ、エロいネタ多いよね。2巻の最初から割とアウト気味な会話してるよなwww。全体的に、会話だけじゃなくて、絵面的にも色気のあるシーンがチラホラと。

まあ掲載誌が「電撃大王」だし、雑誌のカラーの影響ってのもあるんでしょうけど、「Aチャンネル」で胸ネタに縛りがかかってる反動なんだろうかねえやっぱ(爆)。

縛りの分、こっちで発散してるってことなんかねえ。まあ、それだと普段からどんだけムラムラしてんだって話に(ry。

「ガールフード〜おんなのこ、お食事アンソロジー〜」1巻

きらら系アニメ化作品のお約束、アンソロジーコミックですな。今回はちょっと変化球で、「幸腹グラフィティ」のパロディではなくて、女の子の食事をテーマにした作品集ですね。

まあしかし、なんというか、ありきたりな感想ではありますが、これは言わざるを得ません。

腹へるわこれ。

「幸腹グラフィティ」アニメも、なかなかお腹の減る時間帯に放送するというかなりの飯テロアニメではありますが、このアンソロも、空腹時に読むと威力抜群と言いますか。

揚げたてカレーパンんんんんん!!!!

「彼氏ってどこに行ったら買えますの!?」3巻

いやー、なんつーかさあ、これ帯のキャッチコピーが秀逸っていうかね。

「恋に憧れる残念なお嬢様にも、ついに恋人候補が……って女かい!」

もうねwww、このコピーが3巻を見事に言い表しててさあwww。こういうのがあるから、帯付きの初版は確実に手に入れておきたいよなあ。


まあ、それはそれとして、個人的には描き下ろしカラーの、ラムネ野郎……名前なんだっけ? そうそう哉くん。のエピソードがちょっと印象的っちゅーか。

こう、なんつーかさあ、草食系の優男なわけでさ、みすずのことを大切にしてるのは十分伝わってくるんだけど、そんなにがっついてる印象は無かったんだけどさー。

描き下ろしのエピソードが、なんかこう、きっと、男友達相手でも、みすずのことばかり話してるんだろうなあ、って感じでさ、無意識にノロケてるんだろうな、ってのが伝わってくる話でさー。

主人公らの行動があれだから目の前では自重してただけで、普段はもっとラブい行動とりそうなんだろうなあ。淡白な印象だったから、それが意外でさあ。印象ちょっと変わったって言うか好感度上がったって言うか。

「コミック電撃だいおうじ」Vol.18

今号の注目は、「キルミーベイベー」のカヅホ先生の不定期新連載「のんかふぇ」ですな。

グロいなオイ

流血に暴力に嘔吐にってもうね。いや、まあ全年齢の雑誌だから、ガチなやつ程ではないんだろうけど、多分ダメって人はいるんだろうなあレベル、って感じ。

個人的にはねえ登場人物の数に注目したいっすね。「キルミー」も「カガクチョップ」も大体2、3人で話を回してるんだけど、これは初回から5人もメイン(多分)キャラがいるんですよ。

カヅホ先生と言えば、登場人物を少なめにする印象だから、この人数でどうなるのかは、かなり気になりますね。

まあさすがに5人同時に動いている場面は無かったんですけどね。

いや、別に、1つの場面の登場人物を絞るのは、普通のことだとは思いますよ。ただ、その画面に写っていない理由が、毒物飲んで意識を失ってるか、蹴られて意識を失ってるか、頭打って意識を失ってるか、ってのがね、もうね。

えーと、一応、掲載誌的に考えて、萌系4コマに分類されるんだろうけど……萌えってなんだろうな(哲学)
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