かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

風呂なし1K

2015/02/07 最近買ったもの

最近買ったものー。リンクはAMAZON。






テキトーに感想。ネタバレ注意ー。

「猫系彼女と草食男子」1巻

上の写真には写って無いけど、電子書籍で購入。店舗で買って特典もらうかどうかで結構悩んだ。

もともとはまんがくらぶオリジナル連載の作品で、休刊に伴い、まんがくらぶに移籍してきた作品ねー。

移籍後から読み始めたから、それまでの展開知らなくて若干厳しいなあと思ったので購入。

1巻読めば大体現在の状況がわかるので丁度いい感じ。くらオリ休刊で移動したのはいくつかあるけど、ものによっては既刊と最新号の間になんかあったっぽくてよくわからんのもあったりするので、この作品はいいタイミングだったねえ。

あらすじは竹書房なりAMAZONなりの商品ページ見てもらうとして(オイ)、まあ要はふとしたことから男女が同居して云々っていう話なんだけど、ポイントは主人公の男には、その同居人とは別に、デートとかしてる女性がいるってことですな。

あらすじの文には、草食男子クサカベと、同居人ネコタしかいないけど、表紙の絵には女性が二人描かれてるじゃん? 左側がネコタで、右側がその女性「小早川」さんね。

まあ、くっつくのかくっつかないのか、微妙な感じで、あんまりうまくいかなそうな感じで描写されてるのね。

んだから「じゃあ同居人のほうとくっつくのかなー?」みたいに思えるのですよ。タイトルの「猫系」もそっちの方だろうし?

と、思うんだけどね、なんかねー、回が進んでいくと、小早川さんがさー、ちょっと面白いキャラしててさー。

なんつーか、こういう場合って、くっつかない方を、イヤな感じに描きそうな気がするんだけど、全然そうじゃなくてねえ。

大体、根古田の方も、好意はありそうだけど隠してる感じだし。

なかなかすんなりとは行かなそうで今後の展開が気になります。

「まんがライフSTORIA」Vol.10

表紙は2巻発売をひかえた「ラーメン大好き小泉さん」ですな。

前回表紙に来た時は、無愛想に二郎系ラーメン食べてる絵だったけど、今回は、にこやかな笑顔で……、

この笑顔に狂気を感じるぞオイ(笑)。

ラーメンを食べて恍惚の表情てwww、いや、キャラ的には自然な状況だけどさwww。

なんつーか、萌系マンガ雑誌の表紙でさー、恍惚の表情浮かべたりとか普通しないだろwww。

絵柄的には、萌系方面に分類されるだろうし、絵柄もガチでかわいいのに、なんかこういうところで、ちょっと定石を外したところを選ぶのが気になるねえ。

「ゆとりノベライズ」1巻

まんがタイム連載作品「ゆとりノベライズ」がついに単行本化ですよ。

タイトルに「ノベライズ」とあるように、女性ラノベ作家の作家生活を描く作品になっております。

ラノベを題材にした作品だけあって、背表紙がラノベ風になっているのがまたイイっすね。

2015/02/07 「ゆとりノベライズ」単行本背表紙

っていうか、ラノベの背表紙ってレーベル問わず大体こんな感じだよな。なんでなんだろ?


まあそれはさておき、主人公は駆け出しの女性ラノベ作家、都ゆかり(ペンネーム)。デビュー作は打ち切り食らってたり、新刊の売上も「悪くはないけど良くもない」とまた厳しい感じ。

先輩作家の里美嵐に振り回されてうんざりしつつも、ベストセラー作家である彼女に憧れたり、追いつきたかったり、とてつもない差を感じたり。

店頭での自作品の並べ方に一喜一憂したり、芳しくない売上に落ち込んだり。

才能ある後輩の登場に焦ったり、別のレーベルからのオファーが来たり。

書きたいものと、自分に向いてる作風とのギャップに悩んだり。


と、愉快な仲間たちと賑やかに過ごしつつも、なかなかに厳しいラノベ業界を描いた4コマ作品となっています。


そして、そんな作品を、4コマ業界の厳しさが襲う(笑)

いや、ホント、なんで、連載開始から2年以上たってから初単行本なんじゃwww。

俺、結構好きなのに、なかなか出ないから諦めてたよ。4コマって、超長期連載なのにまったく単行本でない作品とか、何巻か出たけど途中から全く出なくなる作品とか、割とあるからさあ。

まあ、最近は単行本化する作品は増えてはいるんだけどさ。んでも、なかなか出ないから、これも無理なんかなー、とそんな気になっててさー。

無事単行本化して一安心ですよ。来月二巻で安泰ですよ多分。


っていうか一巻ラストの話って、締めにちょうどいい話になっててさー。単行本化を計算してストーリーを展開してるのが見て取れるんだけど、単行本化が伸び伸びになってる分、その計算がかえって悲しい感じでさあwww。

なんだろうなホント? センターカラーは多いから、人気無いはずは無いだろうしなあ。

意図的に2巻連続発売とか狙ったのかなあ? 4コマ単行本の発刊ペースでそりゃまたギャンブルだよなあ。

「まんがタイム」3月号

つーわけで、今月の注目は「ゆとりノベライズ」ですよ。

2015/02/07 「ゆとりノベライズ」まんがタイム2月号のひとコマ

なんと言ってもセンターカラーで入浴シーンだFoooo!!!

あざといわあ、単行本発売のタイミングのセンターカラーが、全コマ銭湯での入浴シーンとかあざといわあ。

っていうか、BD/DVD版になったら消えそうな湯気で隠れてるのが、なんかそれっぽい感じ。これで謎の光とかあったら完璧だな(笑)


とはいえしかし、このサービスシーンがストーリー的に無意味じゃないのがまた。

この銭湯の場面から、結構重要な設定へと話がつながっててさ。

いや、マジで連載中で一番驚いたわ今回。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://matunnkazumi.blog.fc2.com/tb.php/1076-0338f49b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad