かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

なつき度

英語版の話題ー。


「TOTO'S WOUNDS ARE FINALLY HEALING, AND HE'S LEARNING HOW TO LIVE WITH PEOPLE.」





これは20話回想内の里美の台詞、


「やっと怪我も治って人になつくようになったの」


ですね。

では細かく見ていきましょう。

まず主語は「TOTO'S WOUNDS」。まあ「TOTO」はいいとして「'S」がくっついているのでここでは所有を示す「トトの」、「WOUNDS」が「傷」「怪我」ですね。複数形なのは気をつけたいところ。

んでbe動詞が来て「FINALLY」は「ついに」、「HEALING」はカタカナだと「ヒーリング」なんで、まあ意味は分かるでしょう。「治る」ですね。「傷」を主語にして自動詞の「治る」なので、「傷が治る」というわけですね。

そして「AND」で接続して、「HE」は「彼」ここでは直前のトトを指しているのでしょう。「LEARNING」はカタカナにすると「ラーニング」ですな。青魔道士ですね。……いやまあ、「LEARN」→「学ぶ」ぐらい普通に学校で習いますけど。

んで何を学ぶかと言うと、続く関係詞節で、「HOW TO ~」→「~の仕方」、「LIVE」→「暮らす」、「WITH PEOPLE」→「人と」というわけです。


ちゅーわけで直訳すると、「トトの傷は治っているし、彼は人との暮らし方を学んでいる」となりますね。


今回のポイントは、「なつく」→「人との暮らし方を学ぶ」という変更ですな。

意味自体は特に変わってないと思いますが、表現が結構違います。なんか国語辞典で「なつく」って引いたらこんな説明載ってそうですね。確認してないけど。

こういう訳しかたをするということは、英語には「なつく」に相当する言葉が無いに違いない……と思ったけど、和英辞典引いてみると結構あるね。

理由は例によって(ry。何だろ? 「人との暮らし方を~」という表現からすると、動物に対してはこう表現するとか? ま、わかんないけど。

まあ、ちょっと気になる表現ではありますな。
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