かずみ☆マギカ好きのだらだら語りあと色々

魔法少女かずみ☆マギカが好きすぎて作っちゃった、俺の考察(笑)やら感想やらを垂れ流すブログ。ネタバレしてる話題もあるので気をつけてください。かずみ以外のことも話題にするかも。

あたしたちも

英語版の話題ー。


「UMIKA, LET'S GET IN ON THIS TOO!」





こちらは最終話のカオルの台詞、


「海香 あたしたちも!」


ですね。

では細かく見ていきましょう。

まず冒頭の「UMIKA」は「海香」なのでいいとして、「LET'S ~」。定番の言い回しで「~しよう」。文法的には「LET」が動詞で命令形、「'S」部分は「US」の省略で「私たち」となります。海香に向かって呼びかけているので、ここではカオルと海香を指しているのでしょう。

んで「GET IN ON」。なんか成句っぽいですな。さくっと辞書を引いてみましょう→weblio英和辞典英辞朗

ちゅーわけで「~に加わる」と。何に加わるかっちゅーと「THIS」で「それ」、と。まあ文脈とか元の意味とかから考えればかずみと一緒にってことでしょうね。んで「TOO」は「~も」


というわけで直訳すると、「海香、あたしたちも加わろう!」ですな。


今回のポイントは、日本語と英語の省略の仕方ですかね。

どんな言語でも、口語で喋るとき、状況的に分かる部分は省略するもんです。……多分。まあ、大体そんな気がする。

今回の部分で言えば、「一緒に戦う」という意図の台詞ですが、もとの日本語の文では、さっくり省略されています。いますけど、普通に読んでいれば、文脈から十分意図の通る台詞になっています。

そこが英語では、「一緒に」に相当する部分が翻訳で追加されていますね。んで「戦う」に相当する部分は「THIS」と代名詞になっていて略されています。

どちらも、ある程度省略されている文になっていますが、その省略の仕方が違っていますね。


こう、言語によって省略する箇所が違うってのは興味深いですね。
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